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じんましんは年末にかけて要注意!
 
 
早いもので、ついこのあいだお正月を迎えたと思ったら、もう年度末を迎える時期に差し掛かっています。これから何かと忙しくなるわけですが、暦の上では立春を迎えたとはいえ、まだまだ冬の厳しい寒さが容赦なく続きます。
 
 
最近は気温が乱高下することも少なくないので「体調管理」も難しいですよね。あまり神経質になりすぎるのも問題ですが、暖房の効いた部屋の中にいると気温の変化に対応できません。できる範囲内で結構なので外の空気に触れるようにしてみてください。
 
 
ちょっとした気分転換になりますし、これだけでもかなりストレスを抑えられます。意外に思われるかもしれませんが、ストレスが原因で発症しやすいのが「じんま疹」です。特に寒さが厳しい冬場は要注意です。
 
 
ストレス性によるじんま疹の場合、ストレスが解消されないと中々症状が改善されません。塗り薬などの効果を高めるためにも、自分にあったストレス解消法を見つけて下さい。
 
 
個人的にオススメはウォーキングです。背伸びをしながら歩くと負荷がかかるので、体が温まるのが早くなりますし、背筋ものびるので、姿勢も次第によくなります。
 
 
ということで、今回はストレスによるじんま疹について分かりやすく解説したDoctors Meさんの記事とじんま疹治療の動画を合わせてご紹介させていただきます。



 

 
 
《意外と多い!?》ストレスが原因で起こる蕁麻疹(じんましん)、そのメカニズムとは?
 
 
疲れているときに、「なんだか体がかゆいな…」と思ったことがある人は、意外と多いのではないでしょうか?
 
 
その症状、実は”蕁麻疹(じんましん)”かもしれません。過労やストレスが蕁麻疹を引き起こすことがあります。
 
 
社会人になりたての頃、営業のお仕事をしていました。慣れない接客業と営業ノルマと上司の圧力がすごくて、かなりストレスが溜まっていたようです。
 
 
…2~3ヶ月そのような生活を続けていたある日、身体中に蕁麻疹が出てしまったのです。全身痒くて痒くて掻きむしり、血が出るほど掻きました…
 
 
出典:Doctors Me蕁麻疹(じんましん)の体験談
 
 
 
何故過労やストレスが蕁麻疹を引き起こすのか、そのメカニズムを医師に聞いてみました。
 
 
 
Doctors Me医師
 
 
実は正確には、ストレス自体が直接蕁麻疹を起こしているわけではなく、ストレスが体を「蕁麻疹が起こりやすい状態」へと変えてしまっている、と考えられます。
 
 
蕁麻疹の原因としては、食べ物アレルギーが有名ですが、その他にも
 
 
・急に温まること(温熱じんましん)
 
 
・急に冷えること(寒冷じんましん)
 
 
・汗をかくこと
 
 
・擦れること
 
 
など、様々な”皮膚への刺激”も原因となりえます。
 
 
 
蕁麻疹は、ある一定の刺激の強さ = 反応閾値(はんのういきち、と呼びます)を超えると発症するのですが、ストレスはこの反応閾値を下げてしまいます。
 
 
すると、普段では蕁麻疹が起こらないような皮膚への刺激にも反応して、蕁麻疹が発症し、あたかもストレスが蕁麻疹を起こしているように見えるのです。
 
 
 
ストレスが反応閾値を下げて蕁麻疹が発症する場合、ストレス具合によって、原因の刺激に反応する時としない時があります。
 
 
そのため、意外と直接の原因に気付きにくいものです。蕁麻疹が発症したら、「直前にしていたことの共通点」を探すようにしましょう。
 
 
原因が分かれば、特に疲れているときにはその刺激を避けるよう、心掛けることが出来るので蕁麻疹のコントロールに大変有用です。
 
 
・原因がわからない場合
 
 
・原因を避けるのが難しい場合
 
 
・頑張って避けても蕁麻疹の薬をやめるとまたぶり返してしまう場合
 
 
 
などは、自分なりにストレスをうまく発散する方法を見つけられるといいですね。自力では回復できないと感じたら、無理せず心療内科などで相談しましょう。
 
 
一度蕁麻疹が起きてしまうと、しばらく蕁麻疹が起きやすい状態が続きます。
 
 
慢性の蕁麻疹でお悩みの方は皮膚科医の診察を受けて、薬と生活習慣の改善を通じてコントロールを目指しましょう。
 
 
 
蕁麻疹の原因特定・改善には、長い目で付き合っていく必要がありそうです。
 
 
我慢できないかゆみと腫れを、今すぐ治したいときには塗り薬を利用するのもいいでしょう。
 
 
Doctors Me編集部がオススメするのは、かゆみと腫れをすばやく鎮める市販の治療薬「メンソレータム ジンマート」です。
 
 
 
蕁麻疹(じんましん)ってどういう症状?
 
 
蕁麻疹は、突然、円形(楕円形)あるいは地図状のわずかにふくらんだ腫れ、赤みを生じ、激しいかゆみを伴います。
 
 
 
かゆみは、掻くと一時的に軽減しますが、掻くことで蕁麻疹の腫れとかゆみの範囲が広がり、さらに症状を悪化させてしまいます。
 
 
 
 
掻いてしまうその前に…!
 
 
「メンソレータム ジンマート」は、そんな辛い蕁麻疹に、効果的な処方設計となっています。
 
 
1. 3つのかゆみ止め成分が、“広がるかゆみ”にすばやく効く!
 
 
2. 抗炎症成分配合で蕁麻疹特有の“腫れ”にまで効く!
 
 
また、ステロイド成分無配合で、1才のお子さまからご使用いただけます。
 
 
 
「なんだかかゆいな…」と感じたら、ひどくなる前に「メンソレータム ジンマート」を使ってみてはいかがでしょうか?
 
 
蕁麻疹はいつ発症するのか分からないので、家庭の常備薬として1つ置いておくと便利かもしれないですね!
 
 
 
【出典】 Doctors Me 
 
【画像】 We Heart It
 
 

 
 
「蕁麻疹治療のコツ」
 

 
 
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