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■整形外科に通っても痛みは治らない?


私の父が肩の痛みを治療するために整形外科で診察を受けたのですが、整形外科で痛みの治療をする場合、まずレントゲンやCTスキャンを撮って、その結果に合わせて治療します。


父は治療と称して注射され、鎮静剤を処方されたのですが、それと並行して「低周波治療」や、「遠赤外線治療」を行うため、週2~3回程度通院することになり、治療費が凄いことになります。


これは特別なことではなく、整形外科で体の痛みを治療する場合、注射、薬、痛い部分を温める低周波治療と遠赤外線治療を繰り返すのが一般的ですが、治る可能性は低いです。













■痛みを解消するには酵素が不可欠


治療を受けた当日は痛みもいくらか軽くなるのですが、翌日になると再び痛み、その翌日来院して同じ治療を受けるといったことを繰り返します。これは決して特別なことではありません。


これらの治療方法では痛みの原因そのものを治療することができないため、治療を繰り返さなければならないわけです。この痛みの原因を解消するには「酵素」が必要不可欠です。


では、なぜ酵素が不足するのかといえば、生の野菜をほとんど食することなく、肉を中心とした食生活が原因です。これにプラスして過度な飲酒や喫煙が症状をさらに悪化させます。





■さらに痛みを効率良く解消するには?


体内の酵素が不足するとビタミンやミネラルの吸収が悪化します。そして、マグネシウムが不足するとカルシウムの吸収が悪化するため、骨からカルシウムが奪われることとなります。


こうやって体中に慢性的な痛みが生じることになります。これではどんなに体を温めたり、注射を打っても痛みが改善されることはありません。食生活を改善することが急務です。


そして、週一ペースで断食することによって、さらに改善されるペースが早まります。体内の消化酵素が増えるので、代謝酵素が活性化することによって、痛みが徐々に改善されます。