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コーヒーにバター?!
 
 
にわかには信じられないかもしれませんが、アメリカのセレブの間で「バターコーヒー」という飲み物が流行っています。しかもダイエット目的というから驚きですよね。
 
 
あのバターを溶かしたときの甘ったるい油が逆に太りそうなものですが、実は逆でしてワンランク上の「ダイエット効果」を実現する素晴らしい飲み物なのです。
 
 
バターにもトランス脂肪酸が含まれているのでバターを大量に入れるのは当然体によくありません。また美味しいからといって飲み過ぎは良くありません。



 
コーヒーそのものが体にいい?
 
 
コーヒーにはカフェインが含まれているので、それまでどちらかというと身体にあまり良くない飲み物というイメージがどこかしらありましたよね。
 
 
ですので、一日に何杯も飲んだりするものではないというのが一般の人たちのコーヒーに対する率直な評価だと思っていたのですが、最近はかなり良い印象に変化してますね。
 
 
やはり一日2杯くらい飲むとガンの発症リスクを抑えるという研究結果が発表されてからコーヒーに対するイメージが一気に良くなったと思います。
 
 
それもそのはず、コーヒー豆にはビタミンやミネラルなど多くの栄養素が含まれているので健康効果が高いのもある意味当然なんですね。
 
 
また、コーヒーにはクロロゲン酸、カフェー酸などの良質なポリフェノールが含まれているので、万病のもととされている「活性酸素」を抑える働きも明らかになっています。
 
 
活性酸素は体全体を老化させる恐ろしい働きもあるので、コーヒーを飲むことでアンチエイジング効果も期待できますし、すでに実践されている方が沢山います。
 
 
ですので、一昔前までは考えられませんが、あえて健康のために飲む人も増えています。
 
 
 
 
 
コーヒーに尋常ではない量のバターを入れます!
 
 
画像にありますとおり、バターコーヒーにはとてつもない量のバターをいれます。これをなぜ飲もうと思ったのか理解に苦しみますが、意外や意外めちゃくちゃ美味しいです。 
 
 
もしかしたら賛否両論あるのかもしれませんが、私の周りにはバターコーヒーにハマっている人が多いです。気をつけたいのは美味しいからといって飲み過ぎることです。
 
 
いくら身体にいいとはいっても限度があるので、せめて2杯ぐらいにしておきましょう。
 
 
しかし、バターコーヒー飲み続けることによって、コレステロールや中性脂肪が減ります。また、バターコーヒーを1杯飲むとかなりお腹がいっぱいになります。
 
 
つまり、空腹感を感じにくくなるので、小腹が減ったからといって余計なものを口にしないですみます。また、お通じが良くなるのでダイエット効果が高いのは当たり前ですね。
 
 
また、集中力を高めてくれますので、夜勤がある人や受験勉強の方にもってこいです。
 
 
 
 
 
コーヒーがなぜ世界中で流行っているのか!
 
 
このバターコーヒーをは、シリコンバレーの起業家であるデイヴィッド・アスプリー氏の著書『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』で人気に火が付いたようです。
 
 
しかも信じられないことに、同氏は150キロから100キロの原料にも成功した上にIQが何と20ポイントも上昇したのだとか。これは飲むしかありませんね。
 
 
 
 
 
バターならなんでもいいわけではありません!
 
 
但し、このバターコーヒーをおいしく、かつ効果を高めるためにはいくつか条件がありまして、まずバターがグラスフェッドバターでなければダメなんです。
 
 
このグラスフェッドバターは、牧草飼育の牛からとれたミルクでできた無塩バターです。良質の脂肪なので身体に特別な害を与えるようなことは一切ありません。
 
 
それどころかエネルギー燃焼を良くしてくれますので、体脂肪が増えることはありません。
 
 
 
 
【出典】
 
「話題のBulletproof Coffeeの作り方」
 

 
 
 
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