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出典:http://okayamaliving.co.jp/
 
 
 
 
 
クレベリンとは!?
 
 
毎 年12月初頭から3月半くらいまでインフルエンザやノロウイルスが流行しますが、今年は例年よりも猛威を振るっていないようなのですが、まだまだ油断はできません。
 
 
福岡県をはじめ一部の地域では記録的な寒さが続いているので、これから急激に感染が拡大する可能性も十分ありますので、しっかり準備する必要があります。
 
 
今回は。置くだけでウイルスを除去する大幸薬品の「クレベリン」を使ったインフルエンザやノロウイルス対策についてまとめさせていただきました。
 
 
クレベリンは「正露丸」でおなじみの「大幸薬品」が開発・販売を行っていまして、もともとクレベリンは業務用として医療施設などで使用されていただけあって除菌効果が高いです。しかも、カビ、除菌、花粉などにも効果があります。
 
 
ですので、グレベリンは冬場だけでなく一年を通じて色々な感染症から守ってくれます。ぜひノロウイルス・インフルエンザ・O-157感染対策の動画と合わせてご覧いただければ幸いです。




クレベリンの効果とは!?
 
 
クレベリンの主要成分である二酸化塩素分子です。殺菌作用が優れているため、消臭・消毒(空気中のウイルスや菌、カビを99%除去)などに使われています。
 
 
しかし、二酸化塩素自体は気体であるため、多少の熱や光によって分解されることから長期保存には適していません。
 
 
ちなみにクレベリンの主な効果は以下のとおりです。
 
 
(1)ウイルス除去
 
(2)カビ除去
 
(3)消臭
 
(4)アレル物質の除去
 
(5)除菌
 
 
クレベリンの主要成分である二酸化塩素分子には、これだけ優れた作用があるので、「感染症対策はクレベリンさえあれば全く問題ありません」といいたいところですが、やはり過信は禁物です。
 
 
どんなにウイルス除去、除菌、カビ抑制、消臭の効果が高いとはいっても、クレベリンを使用することで様々な感染症に関連した疾病に対する予防効果を保証するものではないからです。
 
 
ですので、花粉症の予防に効くとされていても、当然全ての花粉症患者に効くわけではないので、クレベリンはあくまでも感染症の予防の補助として使うのが良いでしょう。またクレベリンはコスパにも優れているのでオススメです。
 
 
 
 
 
クレベリンのデメリットは!?
 
 
クレベリンの主要成分は二酸化塩素ですから、使用すると部屋の中がプールを消毒したときのような臭いがします。このため消毒剤の匂いが嫌いだとクレベリンの使用はオススメできません。不快に感じたら使用を速やかにやめて下さい。
 
 
また、クレベリンは除菌や除去だけでなく漂白効果も高いので、貴金属や精密機器のそばで使用すると腐食する可能性がありますおで、使用は控えたほうが良いでしょう。
 
 
 
【出典】カイゴ大学
 
「 次亜塩素酸ナトリウムで、ノロウイルス・インフルエンザ・O-157感染対策・除菌 」
 

 
 
 
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