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出典:http://erecipe.woman.excite.co.jp/
 
 
 
 
 
みかんを焼いて食べれれるのか!?
 
 
あなたは焼きみかんを食べたことはありますか?。愛媛や和歌山など地域によっては焼きみかんは冬の風物詩として定着していますが、その他の地域では一般的ではありません。
 
 
昨年あたりから、みかんを焼くことによって、みかんの甘みが増し、しかも優れた美容と健康効果が注目されることとなり、ちょっとしたブームとなりました。
 
 
作り方は簡単です。トースターで5~8分程度焼くだけです表面が軽く焦げる程度でかまいません。中間でしっかり熱が通っていれば甘みが増すので、より美味しく頂けます。




焼きみかんは意外と全国的に食べられている!?
 
 
私はテレビで焼きみかんの特集されていたのをたまたま見てその存在を知ったのですが、この焼きみかんは、愛媛県や和歌山県などみかんの産地として有名な地域独特の食べ方と思っていたら、関東を除いて全国で行われている食べ方のようです。
 
 
北陸地方、東北地方、九州地方などでは、「焼きミカン」といって焼いて食べる風習がある地域も結構あります。最初はかなり抵抗があったのですが、一度食べてみたら、その美味しさにすっかりハマってしまいました。
 
 
調理方法もただトースターにみかんセットするだけなの簡単です。だれでもすぐに作れます。果物を焼くという発想に抵抗があるかもしれませんが、ぜひ一度試してみてください。
 
 
 
 
 
焼きみかんの凄すぎる効果とは?
 
 
みかんを焼くことによって、普通に生でみかんを食べるよりも色々な点で効能がアップします。焼きみかんは無農薬のみかんであれば皮ごと食べられます。皮ごと食べることで、みかんの持つ様々な効能がより高まります。
 
 
みかん焼くことで、みかんの皮に豊富に含まれている「ビタミンC」や「βクリプトキサンチン」などの抗酸化作用に優れた成分を摂取しやすくなります。
 
 
このため焼きみかんを食べると免疫力を高めてくれるので、風邪などの病気を予防したり、美肌効果やアンチエイジング効果を高めてくれます。また血行も良くなるので、自然と体を温め冷え性の改善にもつながります。
 
 
ちなみにみかんの皮を無理して食べなくてもこれらの成分を摂取できるので大丈夫です。みかんを焼くことで、これらの有効成分が果肉に浸透するためです。
 
 
 
 
 
焼きみかんの凄すぎる効果とは?
 
 
みかんを焼くことで、みかんの皮はやわらかくなり、甘みと香りがより濃縮されます。気になる味の方ですが、より甘みがますので、美味しさも倍増します。
 
 
わたしはみかんを箱で買うのですが、中には酸っぱかったり、味が薄かったりします。こうしたあまり美味しくないみかんでも焼くことで甘みが増します。
 
 
また、香りも良くなるので、余計美味しくなったような錯覚に陥るかもしれません。
 
 
 
 
 
焼きみかんの作り方とは?
 
 
最後に焼きみかんの作り方についてですが、表面に軽く焦げ目がつけばOKです。トースターが一番簡単です。トースターがなければオーブンでも魚焼きグリルでも何でもOKです。
 
 
皮表面に付着しているかもしれない農薬やワックスが心配であれば、熱めのお湯に1分ほどみかんを浸け、水分をよく拭き取ってから焼くようにすれば大丈夫です。
 
 
もうしばらくみかんの季節が続くので、もし今まで焼きみかんを一度も食べたことがないかたは、ぜひ焼きみかんを試してみてくださいね。
 
 
 
【出典】
 
「何だと!?焼きみかんって美味しいの!」
 

 
 
 
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