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ストレスがさらに大きなストレスを呼ぶ!?
 
 
今現在何といいいますか、日本だけでなく世界全体が不穏な空気に包まれていますよね。紛争、テロ、様々な病気、経済の混乱などが世界の至る所で起こっています。
 
 
こんな状況では仕事はもちろんのこと日常におけるあらゆることでストレスを抱え込むことになりかねません。どうしてもため息が増えますよね。ため息もほんの少しであれば良いストレス解消になりますが、習慣化すると大変なことになります。
 
 
まず第一にうつ病リスクが高まります。殘念ながら実際にうつ病に苦しむ方が増えていまして、社会人の間でも将来に希望を見いだせないといった理由で将来に不安を感じ、あまりにも悩みすぎてうつ病を発症させてしまうケースが少なからず増えているようです。
 
 
うつ病を避けるためには、まず日常生活におけるストレスを抑える必要があります。ストレスをストレスのまま抱え込んでしまうと心臓病リスクが2倍を超えてしまうといった統計も厚労省かラ発表されています。
 
 
ですので、ストレス解消法を日常的に行なう必要があります。昔のように飲酒やショッピングでストレスが解消できる時代は終わっています。日常生活をしっかりコントロールすることがうつ病を避けるために必要です。
 
 
ということで今回は、ストレスを抱えてしまうことの危険性と、その解消法についてまとめてあるWoorisさんの記事と精神科医・樺沢紫苑先生のストレス解消法をレクチャーしている動画をあわせてご紹介させていただきます。





 
 
ため息「ハァ…」で心臓病リスクが2倍!厚労省もすすめるストレス解消法6つ
 
 
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「坂本正敬さんの記事」
 
 
今の世の中は、普通に生きているだけでも本当にストレスがたくさんありますよね?
 
 
「腹立つ~」「ちくしょ~」「イライラする~」など思わず言っているかもしれませんが、そうしたストレスいっぱいの言葉ばかりを口にしている人は要注意です! 
 
 
なんと、心臓病で死ぬリスクが高くなるかも……。
 
 
そこで今回は、フランス国立衛生医学研究所などの研究チームの調査を基に、ストレスと心臓病リスクの深い関係についてお伝えします。
 




ストレスで心臓病リスクが2倍に
 
 
強いストレスを抱えたさいに、無意識で思わず「カッ」となって口汚く誰かを罵っていませんか? 自分では、我を忘れているので気づかないかもしれません。
 
 
しかし、イライラを感じてため息をついたり、「ああ、もうー!」などとイラ立った言葉ばかり口にしたり、普段からストレスを強く自覚している人ほど、心臓病になるリスクが高くなることが明らかになったのです。
 
 
フランス国立衛生医学研究所などの研究チームは、平均年齢49.5歳の被験者7,268人のストレス度合いや、喫煙習慣、アルコールを飲む量、食事、運動の習慣などを18年にわたって調べました。
 
 
その調査期間に心臓病にかかった352人を調べてみると、ストレス度合いのチェックで「ストレスが大きいor極めて大きい」と答えた被験者ほど、そうでない人と比べて2.12倍も該当者が多かったとか。
 
 
『WooRis』の過去記事「あなたは当てはまる?脳や心臓に異常をきたしやすい“A型人間”チェックリスト」で、イライラしやすい性格の人は心臓病になりやすいと語りましたが、イライラやストレスは心臓病と深く関係しているのですね。
 
 
 
 
ストレス解消には音楽もいい
 
 
では、ストレスを解消するにはどうすればいいのでしょうか?
 
 
厚生労働省によれば、以下の言動がストレス解消に役立つそうです。
 
 
 

 
・体を動かす
 
・イライラを紙に書いてみる
 
・腹式呼吸を繰り返す
 
・音楽を聞いたり歌ったりする
 
・とりあえず笑ってみる
 
・自分の優れた部分に目を向けてみる
 

 
 
 
 
さいごに
 
 
自分だけでなく夫のストレスが心配な場合は、一緒に体を動かしてみる、カラオケに出掛ける、好きなミュージシャンやお笑い芸人のライブに出掛けてみるなど、いろいろ手はありますよね? ぜひとも試してみてください。
 
 
以上、「むかつく」「イライラする」などストレスから思わず口に出るネガティブな言葉が多い人は心臓病に要注意!!
 
 
という話をしましたが、いかがでしたか? 思い当たる人は要注意ですよ。
 
 
 
 
 
【出典】 Wooris 
 
【画像】 We Heart It
 
 

 
 
 
【出典】精神科医・樺沢紫苑先生
 
「ストレス発散最強法はコレ!」
 

 
 
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