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女性は本当に4回も性格が変わるのか?
 
 
女性は男性よりもホルモンバランスの影響を大きく受けます。というのも男性は女性の月経のような周期変動がないためホルモンの影響が女性よりも小さいとされています。
 
 
そして、女性が体内で分泌する代表となるホルモンが「エストロゲン」「プロゲステロン」「オキシトシン」「テストステロン」です。
 
 
これら4つのホルモンが女性の性格や物事に対する考え方に大きく影響をおよぼします。そして、女性のホルモンの影響による性格的変化が次のような4つの周期があります。
 
 
(1)どんより期
 
(2)キラキラ期
 
(3)しっとり期
 
(4)イライラ期
 
 
 
 
 
どんより期
 
 
どんより期は、生理初日を0日とし、最初の1週間は「プロゲステロン」が減少し、「オキシトシン」が優位になります。どんより期には次のような症状が良く見られます。
 
 
(1)全身がだるい
 
(2)痺れたような疲れ
 
(3)落ち込みやすい
 
(4)何もやる気がしない
 
 
こうしたどんより期特有用の症状が男性側に不安を与えて、男性のテストステロンの量を増やす効果があるとされています。




キラキラ期
 
 
キラキラ期は、その名のごとく女性の魅力がもっとも輝くときです。その秘密が「エストロゲン」です。キラキラ期は、このエストロゲンがたくさん分泌されます。
 
 
ですので、お肌にとっては最も安定した良い時期なんです。しかし、このエストロゲンは加齢が進むにつれて分泌する量が減少します。
 
 
 
 
 
しっとり期
 
 
生理初日から14日目を過ぎると「プロゲステロン」と「オキシトシン」の分泌する量が増えてきます。このためしっとり期は、精神的にもっとも安定しています。
 
 
逆に普段から活発的に活動されているような方にとってはブレーキとなってしまうので、逆に落ち込んでしまうケースもよく見られます。
 
 
 
 
 
イライラ期
 
 
イライラ期に入ると、「テストステロン」の分泌量が増加することによって支配欲が強まり、攻撃的、衝動的になりやすいのが特徴です。
 
 
何かと他人の行動にイライラしがちになりますので、周囲との衝突に注意しましょう。
 
 
テストステロンは月経の直前から分泌量が徐々に増えだし、PMS(月経前症候群)の症状が出てくる時期と重なっています。
 
 
 
 
 
ホルモンバランスを良い状態に保つには?
 
 
ホルモンバランスを良い状態に保つことによって、心と体の健康につながり、その結果として美容にも良い影響をもたらします。
 
 
そのためにも大切なのが食生活です。栄養バランスのよい食事を毎日規則正しくとりましょう。また、睡眠の質を高めることも大切です。
 
 
睡眠不足によってホルモン分泌が不安定になると、ホルモンバランスが崩れるので、できれば毎日同じ時間帯に寝起きしましょう。これだけでかなり改善されます。
 
 
 
【出典】スペシャル J-CAST
 
「女性は月に4回も性格が
 変わるのは本当なの?!
 ホルモンバランスを良い状態
 にキープする方法!」
 

 
 
 
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