129.png
 
 
 
 
■ ブロッコリーは24時間以内にがんの幹細胞を75%も死滅させる!
 
 
ブロッコリーの美容と健康効果が注目を集めています。何と言っても凄いはのはブロッコリーを食べると24時間以内に75%ものがん幹細胞を死滅させることが出来る点です。
 
 
がんに関しては、これまで数多くの予防法や治療法が世に出回っていますが、ブロッコリーの癌細胞を死滅させる作用に関しては米国の大学から数多くの研究結果が発表されているので、決して荒唐無稽なお話ではありません。
 
 
ブロッコリーやカリフラワーなどアブラナ科の植物がガンの幹細胞を死滅させ、かつ増殖することを防ぐ効果も高いことがすでに証明されています。
 
 
6884201611105.png

 
 
米国では日本のような医療保険制度がないため、とてつもなく医療費が全般的に割高に設定されています。このため健康に関する意識が我々日本人よりも遥かに高いです。
 
 
このため健康効果が高い食品に関しては一般の人たちの間でも関心が高いので、信憑性の低い情報はそもそも一般の人達の間で広がることはありませんので、ブロッコリーやカリフラワーの持つ優れた効果・効能を取り入れるべきだと思います。
 
 
ということで、今回はブロッコリーの持つ優れた美容と健康効果について解説されているJ-Castニュースさんの記事と動画をご紹介させていただきます。





 
 
ブロッコリー 植物パワー凝縮した「最強の野菜」
 
 
694_2016072717563218c.png
 
 
 
 
「困った時はコレを食え」といわれるブロッコリーは、「最強の野菜」だ。200種以上の「フィトケミカル」を含み、若返り効果はナンバーワン。
 
 
フィトケミカルとは、植物だけが持つ健康を維持する力のある化学物質。植物は太陽の紫外線にさらされ、害虫や感染症にも襲われるため、身を守る抗酸化・抗菌物質をたくさん持っている。
 
 
その植物パワーが野菜の中でいちばん凝縮しているのがブロッコリーなのだ。
 
 
 
6814201611105.png
 
 
 
ブロッコリーの中でも、最近、ブームになっているのが新芽のブロッコリースプラウト。カイワレ大根に似た形状で、スーパーで見かけた人も多いだろう。
 
 
スプラウトとは新芽野菜の総称で、モヤシやカイワレ大根がそれにあたる。新芽はひ弱で栄養素がなさそうに見えるが、実は、植物は種にいちばん栄養素がある。
 
 
新芽はこれから伸びていくために「親」よりも栄養素が豊かなのだ。
 
 
 
 
 
■ ピリッとした辛みに驚異のがん予防効果
 
 
ブロッコリースプラウトには「スルフォラファン」というフィトケミカルが、「親」よりも20倍以上含まれている。
 
 
抗酸化力が強く、血糖値を下げて血液の流れをよくする働きがあるので、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を予防する効果がある。
 
 
ほかにも次のような健康効果が明らかになっている。
 
 
 
 
6824201611105.png
 
 
 
(1)肝機能の向上
 
 
肝臓は有害物質の解毒を行う臓器だが、スルフォラファンには体内の解毒酵素を活性化させる働きがある。
 
 
 
 
6834201611105.png
 
 
 
(2)ピロリ菌を抑えて胃がん予防も
 
 
ピロリ菌は胃酸の中でも繁殖して胃や小腸に炎症を引き起こし、胃潰瘍や胃がんの原因となる。スルフォラファンには強い抗菌作用があり、ピロリ菌の繁殖を抑える働きがある。
 
 
 
 
6854201611105.png
 
 
 
(3)抗酸化作用が長い
 
 
多くの抗酸化物質は食べてから数時間~1日前後で作用が薄れるが、スルフォラファンの作用は3日間持続する。つまり、3日に1回食べればオッケーなのだ。
 
 
 
 
6864201611105.png
 
 
 
(4)自閉症の行動改善
 
 
米ハーバード大の研究グループが自閉症の男性29人にスルフォラファンを18週間摂取させたところ、社会行動や言葉のコミュニケーションに改善が見られた。
 
 
摂取をやめると元に戻った。
 
 
 
 
6874201611105.png

 
 
(5)花粉症の改善
 
 
花粉症は体内に「イムノグロブリンE」(IgE)という抗体が多くなると発症する。スルフォラファンにはIgEの発生を抑制する働きがあり、花粉症の治療薬に役立つのでは、と研究が進められている。
 
 
以上は、自閉症以外はまだマウスでの研究段階だが、スルフォラファンは、現在発見されている約1500種類のフィトケミカルの中で最も期待度が高いものの1つなのだ。
 
 
 
 
 
■ ビタミンCはレモンの2倍!便秘解消、美肌効果も
 
 
では、それをしっかり吸収するには、どういう食べ方をしたらよいだろうか。
 
 
ブロッコリースプラウトは、熱には強いが酵素が弱いので、生食がいちばん。最先端の植物工場で衛生的に生産されているので、パックから取り出しそのまま食べることができる。
 
 
サンドイッチや手巻き寿司の具、丼物やスパゲティ、肉料理などのトッピング、つけあわせや薬味として、そば・そうめん・冷奴などにひとつまみなど、お手軽に食べられる。
 
 
もちろん、「親」のブロッコリーにも体にいいものがギッシリ詰まっている。
 
 
まず、ビタミンの1種「葉酸」が豊富だ。葉酸は新陳代謝や細胞分裂を活発にする働きがあり、動脈硬化や貧血、子宮頸がんの予防にも効果があるといわれる。
 
 
 
6714201611105.png
 
 
 
カルシウムやビタミンKは骨を丈夫にして骨粗鬆症を防ぐ。カリウムは高血圧や不整脈、むくみを予防して血圧を正常に保つ働きがある。また、ベータカロテンが免疫力を高めて、風邪の予防にも効果がある。
 
 
中でも突出しているのがビタミンCだ。レモンの2倍の含有量で、30グラム(約2房分)食べるだけで1日に必要なビタミンCをとることができる。また、食物繊維が豊富なので、便秘解消やダイエット、美肌効果があるのも女性にはうれしい。
 
 
ブロッコリーの栄養をあまさずに吸収するには、最小限の加熱に抑えることが大切。ビタミンCなどの栄養素は水溶性のため、加熱しすぎると溶け出してしまうからだ。
 
 
オススメなのが、鍋に水を入れて2~3分沸騰する「蒸しゆで」だ。つぼみより茎の方が栄養豊富なので、細かく切って一緒にゆでよう。
 
 
 
【画像】 We Heart It
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
 

 
 
【動画】 知らない日本人には危険な常識
 
「ブロッコリーが、ガン幹細胞を治療 24時間で75%が死滅」
 

 
 
 カテゴリ
 タグ
None