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お尻が垂れる原因とは?
 
 
お尻のラインが垂れてしまうと、どうしても見た目の若さが損なわれてしまいますし、スキニーなどのパンツが似合わなくなってしまうので、年齢が30歳台に達したらそれなりの努力が必要になります。
 
 
どうしても年齢とともにヒップラインは崩れやすくなりますが、お尻のラインが崩れてしまう原因は何も加齢だけではありません。
 
 
年をとっても(40歳を過ぎても)まったく垂れていないケースも少なくありません。
 
 
といいいますのも、お尻が垂れてしまう主な原因は、お尻の筋力が低下することで、脂肪を支えきれなくなってしまうためです。
 
 
このため、どんなに食事制限を中心としたダイエットをがんばってもヒップラインは改善しません。それどころか筋力がさらに低下するので、より形が崩れてしまいます。
 
 
美しいヒップラインを手に入れるには、お尻の衰えた筋肉を鍛える必要があります。
 
 
お尻の筋肉を鍛えることによって、脂肪を支えきれずに垂れてしまったお尻が引き上げられてヒップアップ効果が得られます。
 
 
 
 
 
ヒップラインを改善するには?
 
 
今回ご紹介させていただくエクセサイズは大臀筋と中臀筋を鍛えるエクセサイズです。人気インストラクター泉栄子先生が実演しているので、動画をみながら実践できます。
 
 
エクセサイズは3つで構成されていまして、1日3分程度で十分な効果を実現します。
 
 
お尻の筋肉は意識しにくいので、自分でさわりながらお尻の筋肉の状態を確認しながらこちらのエクセサイズを実践すると良いでしょう。
 
 
また、こちらのエクセサイズは腰痛予防の効果も期待できるのですが、腰痛のある方は症状を悪化させてしまう可能性があるので、控えて下さい。
 
 
最初は少ない回数から始めて下さい。そして、少しずつ回数を増やしていきます。
 




ヒップラインを改善するには?
 
 
今回ご紹介させていただくエクセサイズは大臀筋と中臀筋を鍛えるエクセサイズです。人気インストラクター泉栄子先生が実演しているので、動画をみながら実践できます。
 
 
エクセサイズは3つで構成されていまして、1日3分程度で十分な効果を実現します。
 
 
お尻の筋肉は意識しにくいので、自分でさわりながらお尻の筋肉の状態を確認しながらこちらのエクセサイズを実践すると良いでしょう。
 
 
また、こちらのエクセサイズは腰痛予防の効果も期待できるのですが、腰痛のある方は症状を悪化させてしまう可能性があるので、控えて下さい。
 
 
最初は少ない回数から始めて下さい。そして、少しずつ回数を増やしていきます。
 
 
 
 
 
ステップ1「大臀筋」
 
 
はい、いまからヒップアップトレーニングを始めたいと思います。使う筋肉は、大臀筋ですね。この縦の部分です。そして、中臀筋、この横の部分ですね。
 
 
お尻のエクボと呼ばれる部分と両方使ってお尻をヒップアップさせていきます。
 
 
まず四つん這いの状態で、ひじを床につけます。真ん中でヒザをきれいに揃えて、右の足を高く上げます。
 
 
このときに足を曲げてしまうとお尻が緩んでしまうので、ヒザをしっかり伸ばして足首を90度にして、できたらお尻よりも高い位置でキープして、しっかりこの大臀筋、お尻に効かしていきます。
 
 
ここからちっちゃく足を上にあげていきます。これで連続30回いきますね。1、2、3........30。では次にこの右のヒザをおろし、逆の足をいきます。
 
 
左足を高く上げ、足首90度、ヒザをしっかりのばした状態で小さく上にあげていきます。1、2、3........30。
 
 
 
 
 
ステップ2「中臀筋」
 
 
次に中殿筋、横の部分ですね。効かしていきます。右のヒザを横に開きます。
 
 
このときに上半身から90度、直角に足が上がるようにして、ヒザから下が上に浮かないように床と並行にします。
 
 
そして、右ヒザを床ギリギリに下ろしてきて、これを繰り返していきます。
 
 
呼吸は上で吐いて、1、2、3.......9ラストです。10。おろして、では逆いきます。
 
 
左のひざを横へ開きます。自分で足を確認していただいて、足先は上に向かないように床と平行です。では、ぎりぎり床へ下ろして、横からいきます。呼吸は上で吐いて。
 
 
1、2、3.......9ラストです。10。おろします。では、ストレッチしますね。
 
 
 
 
 
ステップ3「ストレッチ」
 
 
手前の方にかかとの上にお尻をのっけて、おでことひじを床に落とします。
 
 
楽にしてもらって、そして、右側からおしりを横にずらし、右のお尻ストレッチです。
 
 
楽にして呼吸も整えていきます。太ももの上にお腹が乗っていると思いますから、ゆっくり鼻から息を吸って、お腹を膨らませて腹式呼吸で呼吸していきます。
 
 
はい、おしりを持ち上げて、今度は左側にずらし、左側のおしりストレッチです。
 
 
はい、おしりを戻して状態を起こします。ちょっとコンビネーションのトレーニング、けっこうきついと思いますけども、最初は回数少なめでいいので、だんだん回数を増やしていただければと思います。
 
 
 
 
【出典】泉栄子先生
 
「お尻の形を整えるヒップアップエクササイズ!」
 

 
 
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