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風邪にはカイロが効く?
 
 
今年は暖冬といわれてましたが、日増しに寒さが厳しくなっています。寒さが厳しくなると風邪やインフルエンザが一気に広がりますので要注意です。
 
 
しかし、どんなに気をつけていてもひいてしまうときはひいてしまうので、風邪を長引かせないためにも風邪をひいてしまったあとの対応策も事前に準備する必要があります。
 
 
風邪のひきはじめに対応すれば、風邪の症状が顕在化するまえに治すことができるので、やはりひきはじめが肝心ですね。
 
 
突然ゾクゾク寒気がしたり、くしゃみが出たり、喉が痛くなったりしたら風邪のひき始めのサインです。これらの症状が出たら薬ではなく、まずカイロを貼ります。
 
 
この方法だとお薬よりも安全ですし、人によっては市販薬を服用するよりもり効果があります。しかも、格安で利用できるので、ぜひ試してみてください。





カイロを貼る場所とは?




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風邪は首周りから入りますので、この辺にあるツボを刺激すると風邪が治りやすいとされています。カイロを貼る場所は下図にありますとおり第七頚椎の少し下あたりです。
 
 
大椎は、首を曲げたときに骨が出っ張る部分なのですぐにわかります。ここの周辺を温めると血行が飛躍的に改善するので、風邪だけでなく首周りのコリにも効きます!
 
 
使い捨てカイロ(貼れるタイプ)の温度はだいたい50度前後ですから火傷する可能性は低いですが、冬場なので低温火傷の可能性もあるので、注意が必要です。
 
 
このため肌に直接貼るのではなく、下図にあるとおり肌着などの上に貼るようにしましょう。これでじわりじわり温めることができるので、低温やけどのリスクが減ります。
 



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また、寝る直前にカイロを貼ると気持よく寝ることができますが、寝ている間に圧迫されて低温やけどが生じやすいので十分注意して下さい。
 
 
もし、すでに風邪を引いていて鼻水がとまらない状況にあるのであれば、上図にあるとおり「うなじ」部分の髪の生え際に貼ると症状がすぐに抑えることができます。
 


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【出典】ぷらすしゅう
 
「カイロを使った風邪の予防」
 

 
 
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