1372017922ht.png
 
 
 
 
■ 風邪は一年中流行していた!?
 
 
すでに風邪やインフルエンザが流行するのは11月の後半から3月の前半くらいまでで、ピークは2月中旬頃です。しかし、風邪のウイルスは約200種類くらいあって、それぞれ特徴が異なるため、今現在1年中風邪を引きやすい環境下にあります。
 
 
冬は寒さが厳しいので、免疫力が低下しやすいことから、体のだるさや疲れ、風邪(つらい咳)をひきやすくなったり、胃腸の調子が悪く食欲不振になったり、頭痛や関節の痛み、自律神経失調症など様々な体調不良を引き起こしやすい時期なので十分注意が必要です。
 
 
 
 
21620170501ht.png
 
 
 
『 台風シーズンに風邪を引きやすい理由とは!? 』
 
 
とくに今の時期は、台風によって気圧が乱高下しやすく、気候の変化が激しいので、免疫力が落ちやすいです。風邪を予防するためにも、しっかり免疫力を高める必要があります。
 
 
また、最近は風邪だと思っていたら中々風邪の症状が治らないので、病院に行って過敏性肺炎(咳や痰、悪寒、頭痛、全身倦怠感、体重減少、発熱、呼吸困難など主な症状)を発症していたことが明らかになるケースが少なくありません。ですので、1週間以上経過して症状が治まらない場合は、速やかに病院に行きましょう。
 
 
いずれにせよ秋から冬にかけて免疫力が低下しやすいので、できるだけ風邪を長引かせないためにも風邪をひいてしまったあとの対応策も事前に準備する必要があります。お薬のCMコピーにもありますが、やはり風邪は、ひきはじめが肝心です。
 
 
 
 
 
98278920171201.png
 
 
 
■ 風邪には「貼るカイロ」が効く!
 
 
突然ゾクゾク寒気がしたり、咳やくしゃみが頻繁に出たり、喉が痛くなったりしたら風邪のひき始めのサインです。これらの症状が出たら出来るだけ体を温める必要があります。そうした場合に有効なのが薬ではなく、使い捨てカイロ(貼るタイプ)です。
 
 
この方法だと風邪薬よりも安全ですし、体がだるくなったりすることもありません。人によっては市販薬を服用するよりもり効果(咳の症状が特に楽になります)があります。しかも、格安で利用できるので、ぜひ試してみてください。
 
 
ということで、今回は使い捨てカイロを「第七頸椎」に貼って風邪を治す方法を解説した動画と、それらを記事にしたものを合わせてご紹介させていただきます。




■ カイロ健康法のやり方
 
 
(1)準備
 
貼れるタイプのミニカイロを用意します。
 
 
 
97278920171201.png

 
 
(2)カイロを貼る場所
 
首筋あたりにある「第7頚椎」の少し下あたりに貼ります。
 
 
 
 
 
97178920171201.png

 
 
(3)カイロを貼るさいの注意点
 
カイロを直接皮膚に貼らないで下さい。必ず肌着の上からカイロを貼るようにしましょう。
 
 
 
 
 
98078920171201.png
 
 
 
(4)カイロを上手に貼るポイント
 
カイロを貼るときに顎を引くと首筋にある骨が出っ張りますので、その下辺りにカイロを貼ります。
 
 
 
 
 
97778920171201.png

 
 
 
 
(5)カイロ健康法の注意点
 
 
このカイロ健康法が効かない場合は、すぐに医療機関を受診してください。また、使い捨てカイロは最大約50度まで熱を帯びるので、仮に肌着の上から貼っても低温火傷には十分注意して下さい。
 
 
特に睡眠時は温かいので、グッスリ眠ることができます。しかし、貼った箇所が体重で圧迫されてしまうと火傷をしやすくなるので、ご注意下さい。また、打撲・捻挫をした直後の患部出血やただれのある場所にカイロを貼ると症状が悪化します。
 
 
そして、頭、脇の下、心臓の近くにカイロを貼ると体温が急激に上昇する可能性があるため、お風呂でのぼせてしまったときのような症状(頭痛、めまい、吐き気など)に襲われるリスクがあるので、十分ご注意ください。
 
 
 
 
 
97978920171201.png
 
 
 
(6)うなじに冷却シートを貼る!
 
 
うなじに冷却シートを貼ると鼻水・鼻づまりを解消できます。
 
 
 
【出典】 ぷらすしゅうさん
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】
 
「カイロを使った風邪の予防」
 

 
 
 タグ
None