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■ 梅雨は体調管理が一年で一番難しい!?
 
 
すでに風邪やインフルエンザのピーク(2月中旬頃)は過ぎていますが、これから梅雨を迎えるにあたって体調管理がより難しくなります。ご存知のとおり梅雨は湿度も高くなり、じめじめとした気候が続きます。
 
 
このため、免疫力が低下しやすいので、体のだるさや疲れ、風邪(つらい咳)をひきやすくなったり、胃腸の調子が悪く食欲不振になったり、頭痛や関節の痛み、自律神経失調症など様々な体調不良を引き起こしやすい時期なので十分注意が必要です。
 
 
 
 
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『 梅雨に風邪を引きやすい理由とは!? 』
 
 
とくに今の時期に風邪をひいてしまうと治りにくいので、しっかり免疫力を高めて予防する必要があります。また、風邪だと思っていたら夏型過敏性肺炎(咳や痰、悪寒、頭痛、全身倦怠感、体重減少、発熱、呼吸困難など主な症状)を発症していたケースが少なくありません。
 
 
いずれにせよ梅雨の時期は免疫力が低下しやすいので、できるだけ風邪を長引かせないためにも風邪をひいてしまったあとの対応策も事前に準備する必要があります。お薬のCMコピーにもありますが、やはり風邪は、ひきはじめが肝心です。
 
 
 
 
 
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■ 風邪にはカイロ健康法が効く!
 
 
突然ゾクゾク寒気がしたり、咳やくしゃみが頻繁に出たり、喉が痛くなったりしたら風邪のひき始めのサインです。これらの症状が出たら出来るだけ体を温める必要があります。そうした場合に有効なのが薬ではなく、使い捨てカイロ(貼るタイプ)です。
 
 
この方法だと風邪薬よりも安全ですし、体がだるくなったりすることもありません。人によっては市販薬を服用するよりもり効果(咳の症状が特に楽になります)があります。しかも、格安で利用できるので、ぜひ試してみてください。
 
 
ということで、今回は使い捨てカイロを「第七頸椎」に貼って風邪を治す方法を解説した動画と、それらを記事にしたものを合わせてご紹介させていただきます。




■ カイロ健康法のやり方
 
 
(1)準備
 
貼れるタイプのミニカイロを用意します。
 
 
 
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(2)カイロを貼る場所
 
首筋あたりにある「第7頚椎」の少し下あたりに貼ります。
 
 
 
 
 
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(3)カイロを貼るさいの注意点
 
カイロを直接皮膚に貼らないで下さい。必ず肌着の上からカイロを貼るようにしましょう。
 
 
 
 
 
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(4)カイロを上手に貼るポイント
 
カイロを貼るときに顎を引くと首筋にある骨が出っ張りますので、その下辺りにカイロを貼ります。
 
 
 
 
 
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(5)カイロ健康法の注意点
 
 
このカイロ健康法が効かない場合は、すぐに医療機関を受診してください。また、使い捨てカイロは最大約50度まで熱を帯びるので、仮に肌着の上から貼っても低温火傷には十分注意して下さい。
 
 
特に睡眠時は温かいので、グッスリ眠ることができます。しかし、貼った箇所が体重で圧迫されてしまうと火傷をしやすくなるので、ご注意下さい。また、打撲・捻挫をした直後の患部出血やただれのある場所にカイロを貼ると症状が悪化します。
 
 
そして、頭、脇の下、心臓の近くにカイロを貼ると体温が急激に上昇する可能性があるため、お風呂でのぼせてしまったときのような症状(頭痛、めまい、吐き気など)に襲われるリスクがあるので、十分ご注意ください。
 
 
 
 
 
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(6)うなじに冷却シートを貼る!
 
 
うなじに冷却シートを貼ると鼻水・鼻づまりを解消できます。
 
 
 
【出典】 ぷらすしゅうさん
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】
 
「カイロを使った風邪の予防」
 

 
 
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