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■我慢しすぎるのは危険です!


妊娠中は日常生活における色々なことを制限しなければなりません。かなり窮屈な生活を強いられますが、都市伝説的にあれがダメこれがダメという情報が多すぎます。


例えば ある日突然体に不快な痛みが生じても、 「妊娠中は骨盤矯正は控えたほうがいい」といった情報に振り回されてしまい、そのまま我慢してしまうケースが少なくありません。


そのまま放置してしまったがために状態が悪化することもありえます。












■痛みを感じたらすぐに相談しましょう!


妊娠中でも問題なく骨盤矯正を行っている接骨院やクリニックは少なくありません。


骨盤矯正の治療を基本として、薬を極力使用せず、女性が日常生活において健康に過ごせるためのサポートを行っていますので、むしろ積極的に相談したほうがいいです。





■妊娠すると体の機能が一時的に低下します


妊娠すると、体の機能が一時的に低下するので、その弊害によって体に異変が生じることは珍しくありません。しかし、いきなりその場面に遭遇するとパニックに陥りやすいです。


また、尿検査などでこれまで一度も異常がなかった人でも、尿タンパクや糖の検査で引っかかる場合があります。妊娠すると腎臓の機能が一時的に低下することによるものです。





■妊娠中の体の痛みの原因


妊娠中の女性は、どうしてもむくみやすくなります。また、羊水が徐々に多くなりますので、赤ちゃんがお腹の中で成長する家庭で、腎臓そのものが、後ろの方に変位します。


腎臓の後ろには大腰筋がありますから、腎臓が変位すれば大腰筋が収縮されてしまい、腰のカーブが悪い状態となります。そうなるとどうしても腰痛の症状に苦しめられます。





■体に痛みが生じたら?


ですので、痛みを抑えるには大腰筋を矯正することが大切なんです。


また、妊娠中だからといって何でも我慢するのは良くありません。


最寄りの接骨院やクリニックで治療することによって、 左右の大腰筋の差をとれば、内臓の位置を正常な状態に戻すことができますので、妊娠中であっても症状を改善できます。