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疲れ目を放置してはならない!
 
 
私は仕事の関係でほぼ1日中パソコンで作業していますので、目が極端に疲れてしまうことが少なくありません。これを放置し続けてしまった結果、左右の目の視力がある日を境に大きく差が生じてしまいました。
 
 
ほぼあきらめていたのですが、どんどん悪くなるので、これはなんとかしなければと思い、とりあえず本を購入しました。当時ベストセラーとなっていのが、以下の二冊で両方とも優れた効果があります。
 
 
目は1分でよくなる! ─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法
 
目を温めれば 視力はよくなる! (健康プレミアムシリーズ)
 
 
目の周りの筋肉が疲労すると次第に視力が低下してしまうので、眼球そのものを動かしたり、目周辺をマッサージやタッピングで刺激してやることで疲れ目の症状はすぐに改善されました。
 
 
視力はすぐに改善されるものではありませんでしたが、それでも今だに裸眼で問題なく見えるばかりか、両目の視力がかなり近い状態に戻ってきました。お風呂で顔を洗った後にやると気持ちいいですよ。
 
 
血行も良くなるので、色々な点でおすすめできます。ということで今回はnikkancareismさんの記事と「1分で目が良くなる」を購入し、実際に実演している方の動画をご紹介させていただきます。





 
 
目は1分でよくなる!?疲労した視力の回復方法3つ
 
 
「精進料理研究家 麻生怜菜」
 
 
パソコンやスマートフォンが普及し、仕事でもパソコンを使う機会が増えているため、現代人は目を酷使しがちです。
 
 
中でも日本は世界有数の“近視大国”。
 
 
筆者も、暗いところで本を読まない、テレビを近くで見ない、など小さいころから口酸っぱく親に言われ、それなりに気をつけてはきましたが、小学生から眼鏡をかけ、今は視力検査の一番上、0.1が全く見えない強度の近視です。
 
 
これ以上悪くならないようにと実践しているのが“目のエクササイズ”。
 
 
今野清志氏の著書、『目は1分でよくなる!』を私なりにできる範囲で2年ほど前から実践していますが、エクササイズのおかげか、その後、視力は悪くなっていません。
 
 
パソコンをして疲れた時、歯磨きのついで、お風呂の中など、ちょっとした時間でチャレンジしてみてください。
 
 
 
 
 
■目の周りの血流を促進し、酸素を多く運ぶ
 
 
人差し指から小指までの4本指で、目の周りをタッピングします。眉間からこめかみまで眉毛に沿って5回ほどタッピング。
 
 
次に、目頭から目じりまで、目の1㎝ほど下を5回ほどタッピング。1秒に3回ほど押して目の周りのツボも同時に刺激します。
 
 
さらに目の周りの皮膚をじっくりさすり、筋肉をほぐします。目のくぼみから、眉毛の上、頬骨のあたりまで、ゆっくりとさすって、皮膚の中にあるこった筋肉をなでてほぐしていきます。
 
 
目の周りの血流を促進することで、酸素が多く運ばれるようにします。
 
 
 
 
 
■裸眼で見る訓練をする
 
 
いつも眼鏡やコンタクトを使っていると、脳が「裸眼の時はどうせ見えない」と認識して見ようとしなくなります。それを防ぐためには、裸眼で見る訓練が必要。
 
 
時計やカレンダーなど目標を決めて、それが裸眼でも見えるところに立ち、少しずつ後ろにさがっていきます。脳が目標物を見ようと働くことによって活性化していきます。
 
 
 
 
 
■バランスのとれた食事で、目に栄養を!
 
 
バランスのとれた食事は、体の一部である目にも良い栄養を送ります。健康的な体と同様、目も食べたものから作られます。
 
 
目を良い状態に保つためにも、炭水化物(お米など)・タンパク質(肉や魚・豆腐など)・脂質、そしてビタミンやミネラルが含まれる野菜や果物・海藻などをバランスよく食べましょう。
 
 
粘膜の形成に使われるビタミンAを多く含む食品には人参・南瓜などがあります。不足すると眼精疲労が起こりやすくなるビタミンB1は豚肉・豆類などに含まれています。
 
 
ポリフェノールの一種であり、目の疲れを予防する作用があるアントシアニンは、茄子・ブルーベリーなどに含まれています。
 
 
 
 
「これだけパソコンやスマホを使っているのだから、視力は悪くなって当然」と思わずに、努力次第で視力は回復するかもしれないと思って毎日のトレーニングを取り入れてみてはいかがですか?
 
 
 
【出典】 nikkanCare.ism 
 
【画像】 We Heart It
 
 
 

 
 
 
【出典】
 
「1分で目が良くなる本買ってみた 」
 
 
 
 
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