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最も質の高いストレス発散法とは!?
 
 
今現在ストレスの解消法などが解説された本が本屋さんに行くと沢山ならんでますよね。
 
 
とくにここ数年、ビジネス書のコーナーでは、こうしたストレス解消をうたった自己啓発関連の書籍の取り扱う量が増えているように思います。
 
 
それだけストレスに苦しんでいる方が年々増えているんです。
 
 
そして、ストレスを発散する方法についてですが、その方法は色々ありますよね。ここ最近では欧米の有名な心理学者や精神科医、コーチの翻訳本の数も増えていますから、相当日本でも需用が拡大しているのだと思います。
 
 
ちなみに樺沢紫苑先生が最も強力なストレス発散法として勧めているのが「睡眠」です。
 
 
私も最近睡眠の大切さを痛感することが多いのですが、1回あたりに寝れるのが3時間程度でして、どんなに疲れていても3時間以内に目が覚めてしまいます。
 
 
しかし、睡眠時間が短いからといって疲れが取れないといったことは一切ありません。但し最近は寝ることそのものを楽しむために20分から多い時で1時間程度昼寝します。
 
 
これで脳はクリアになりますし、毎朝1時間程度トレーニングを行っているので、1日を通じて朝晩最低2回は必ずストレスが発散されるようになっていますので、おかげさまでストレスを感じることがほとんどありません。




眠ることのメリット!
 
 
運動は体を動かさなければ何の効果も生まれませんが、睡眠はただ横になって寝るだけなので誰にでも出来ます。この点に関しては完全に平等ですよね。
 
 
実は睡眠そのものが昼間のストレスを解消するために人間の体に組み込まれている生理的反応なので、これ以上優れたストレス発散方法はありません。
 
 
また、運動は程度に応じて疲労が蓄積しますが、寝すぎて体がだるいといったことはあっても、体を疲弊させてしまうことは一切ありません。
 
 
 
 
 
愚痴や飲酒はストレス発散にはならない!
 
 
また寝ている間に感情と記憶の整理が行なわれます。例えば動画内でも語られていますが、失恋した場合、当然しばらく落ち込んで立ち直れないかもしれません。
 
 
そうした場合、大抵の方は友人に相談します。お酒を飲みながら愚痴をこぼすかもしれません。一回話しただけではおさまらず何度も同じ話をしてしまうかもしれません。
 
 
しかし、これらのことを繰り返してもストレスが発散されることはありません。記憶が何度でも蘇り、しかもより強固になってしまうので注意が必要です。
 
 
ですので、駅前の居酒屋でば毎晩沢山のサラリーマンの方が同僚とお酒を飲み交わしながら仕事の愚痴をこぼしてますが、これらの問題が解消されることは永遠にないわけです。・
 
 
記憶がどんどん強固になり、嫌なお客や上司はもっと嫌な存在になっていくわけですね。もしどうしても愚痴をこぼしたいのであれば、1回だけで信用できる人に話して、そこで終わりにすると決めてください。これを掟として守りつづて下さい。
 
 
 
 
 
とにかく寝ることにこだわろう!?
 
 
寝ることにとって記憶のぜい肉が削ぎ落とされていくので、記憶は次第に弱まります。
 
 
もちろん失恋や仕事の失敗が事実として変わることは永遠にありませんが、そのときの細かいディテールは削ぎ落とされますし、そのとき抱いた悲しい感情なども寝ることによってどんどん弱まっていきます。
 
 
ですので、寝ることが最強の「ストレス発散法」になるわけですね。
 
 
忘れること自体すごい能力といえます。無理して立ち向かったり、克服することが必ずしもいい子ととは限りません。また何か決断を下すときに雑念が色々頭の中を巡っているときには良い決断はできません。
 
 
そうしたときにも一度しっかり寝て、起きてから考えると良い決断が出来ると思います。ですので、樺沢先生のおっしゃるとおり、寝る、忘れる、これが恐らく最強のストレス発散法だと思います。
 
 
 
 
【出典】樺沢紫苑先生
 
「ストレス発散最強法はコレ!」
 

 
 
 
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