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8時間ダイエットとは?
 
 
生活習慣病対策としてダイエットは欠かせません。年間を通じて体重の大きな上下変動を抑えるためにも定期的にダイエットを行いながら調整してく必要があります。


ですので、毎日体重を測りましょう。2~3キロ太ったぐらいであればすぐに対応できますが、5キロ以上となるとそうもいきません。ですので早く気づく必要があります。
 
 
今回おすすめさせていただくダイエット方法は「8時間ダイエット」です。8時間ダイエットは8時間以内であればいくら食べてもいいのですが、8時間を超えたら食事は一切厳禁となってます。しかし、効果はそれなりに高いので、20代~30代の女性に非常に人気が高いです。
 
 
ちなみに「8時間ダイエット(The 8-Hour Diet)」は、著者のDavid ZinczenkoさんとPeter Mooreさんが共同で開発したダイエット方法です。
 
 
現代人の多くが24時間いつでもどこでも食べ続ける偏った食生活そのものが肥満や糖尿病の原因と指摘していまして、できるだけ効率よくダイエットするための方法として8時間他ダイエットが誕生したわけです。



8時間ダイエットの概要について
 
 
一般的な食事制限を中心に行なうダイエット方法とは異なり、8時間ダイエットは食事を摂るのを1日8時間に設定します。そして、残りの16時間は何も食べてはいけません。
 
 
この16時間の間に脂肪が効率よく燃焼されるので、特別なカロリー計算は必要ありません。基本8時間ダイエットは好きなものを好きなだけ食べていいんです。
 
 
毎日8時間台えっとを実践するのがきつければ、週3日くらいでも続けていけば必ず結果は出ます。
 
 
8時間ダイエットは基本的に好きなものを好きなだけ食べて良いことになっていますが、栄養が偏らないために以下のスーパーフードを最低2種類ずつ食べます。
 
 
スーパーフードは、ダイエット効果が優れているだけでなく、非常に健康に良いので無理なく続けることができます。
 
(1)卵と脂身の少ない肉
 
(2)乳製品(ヨーグルト etc)
 
(3) ナッツ(ピーナッツ・くるみ etc)
 
(4)豆類
 
(5)ベリー(いちご・ブルーベリー etc)
 
(6)色の明るい果物(りんご・オレンジ etc)
 
(7)穀物(玄米・全粒粉パン etc)
 
(8)緑の葉野菜
 
 
 
お腹が空いたときの対処法とは?
 
 
8時間ダイエットを実践すると体が自然と脂肪を燃焼しやすくなるので、長時間激しい運動をする必要がありません。ウォキングや軽めのジョギングなどで十分です。
 
 
8時間ダイエットでさえも、空腹感に襲われることがあります。そのさいの対処法として、軽めの運動、読書、温かい飲み物を飲む、氷を噛む、アロマなどリラックス効果が高い香りを嗅ぐ、好きな歌を歌う、睡眠を長めに取るといった方法があります。
 
 
これらによって空腹感を抑えるだけでなく、ストレスもおさえてくれますので、8時間ダイエットを続けやすい状態を常に維持することができます。
 
 
 
【出典】
 
「8時間ダイエット」
 

 
 
 
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