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なぜ食事を摂ると眠くなるのか?
 
 
昼食を取ってしばらくすると猛烈な「眠気」に襲われた経験がございませんか!?。私は長年この現象に悩まされていたのですが、生理現象だから仕方がないと諦めていました。
 
 
ですので、以前勤務していた職場では必ず昼寝をしていました。しかし、その後に転職することとなり、その職場では昼寝が出来るような雰囲気出なかったため、仕方なく昼食を取るのをあきらめました。
 
 
しかし、そうすることで今度は朝食や夕食を食べた後にも眠気に襲われるようになり、ほどほど困り果てていたのですが、ネットでたまたま目にした情報を実践したところ、見事克服することができました。
 
 
これは食後の眠気を効率よく確実に抑える方法です。しかも非常に簡単なので今日からでも実践できます。それは「食事の前後3時間は水分を取らない」ことと「炭水化物を控える」ことです。
 
 
たったこれだけを守るだけで、いとも簡単に眠気から解放されました。




眠気の原因とは?
 
 
そもそもなぜ食後に眠くなってしまうのかといえば、食事中や食後すぐに水分を摂ることにより、胃酸が薄まるので、余計に消化にエネルギーが浪費されることになってしまうからです。
 
 
また、消化活動が活発になると消化器官に血流が集まります。そうすると脳の血流量がその分減ってしまいますので、どうしても脳の働きが低下し、眠くなってしまうわけです。
 
 
つまりこうした消化活動が眠気の原因です。ですので、食事中と食後に水分を取らなければほぼ間違いなく眠気に襲われることありません。
 
 
一方、炭水化物は食後1時間くらいするとインスリの分泌量が乱れるので一気に血糖値を上昇させてしまいます。これも眠気の大きな原因の一つとなっています。
 
 
しかし、昼食で炭水化物を避けるのは難しいですよね。特に外食の場合は制限されます。ですので、お弁当を持参するといいです。しかし、それがどうしても無理ならなば、ご飯物ではなく蕎麦に変えるだけでもかなり違います。
 
 
 
 
 
水分を3時間以上とらなくても大丈夫?
 
 
これまでの習慣から食事中に飲み物を飲まないと最初のうちは落ち着かないかもしれません。しかし、朝起床後、就寝前、入浴前後などこまめに水分補給すると自然と慣れます。
 
 
また、食事からも水分は補給されていますので、心配する必要はまったくありません。
 
 
個人的には食事の1時間前には水分を摂るのをやめたほうがいいです。また、食事を終えたら最低でも2時間は飲み物を飲むのを控えたほうがいいでしょう。
 
 
つまり、消化を妨げようとすると眠気に襲われ、消化がスムーズに行なわれれば、眠気から解放されます。この眠気のメカニズムは非常に単純なので、すぐに対応できます。
 
 
できれば、これにプラスして軽いストレッチなどを行なうと血流が良くなりますし、習慣化することによって短時間でも運動不足を解消できます。
 
 
また、以下の動画で解説されているツボを刺激するのも非常に効果的ですので、もし仕事の関係で眠気に悩まされているのであれば、是非試してみてください。
 
 
 
 
【出典】チャンネルライフメディア
 
「眠気が覚める5つのツボ
 眠気解消で勉強や仕事用に」
 

 
 
 
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