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こんな「あくび」は要注意!
 
 
仕事や勉強中にあくびがでることは良くありますが(本当にいけないのかもしれませんが...汗)、これが単なる疲れや睡眠不足によるものであれば問題ありません。
 
 
休息をしっかり取れば回復するので問題ありません。しかし、同時に「吐き気」や「めまい」といった症状や肝心な場面で言葉が出てこないとなると要注意です。
 
 
特に初めてめまいや吐き気が起こっると大抵の方はパニックに陥ります。症状がおさまっても深刻に考えすぎてしまい、精神的に落ち込んだ状態が続いてしまう方が問題です。
 
 
できるだけ早い段階で医療機関を受診されることをおすすめします。また疲労が溜まり過ぎると同じような症状を引き起こしてしまう可能性が高まります。
 
 
ですので、今回は「あくび」に関するDoctors Meさんの記事と入浴で疲労回復する方法を実演したBICOREさんの動画をあわせてご紹介させてください。




 
 
“あくび”が止まらないのはただの疲れ?それとも病気?
 
 
眠気だけじゃない! あくびの原因はこんなにあった!
 
 
じつは未だに“あくびのメカニズム”は解明されていません。ただ、あくびが続く場合、以下のことが考えられます。
 
 
1:疲労
 
これは、誰にでもよく起こりますね。極度の疲労ではなかなか止まらないものです。
 
 
2:睡眠不足
 
特に、シフト制勤務で、勤務時間が変わる人に多く見られます。
 
 
3:睡眠時無呼吸症候群
 
日中の強い眠気と、睡眠中のひどいいびきを伴います。睡眠中、呼吸が止まることを家族に指摘されて病院を受診することが多く、肥満、アルコールの飲用、扁桃腺が大きい、下あごが小さい、加齢などが原因として上げられます。
 
 
4:心筋梗塞、大動脈解離
 
これは、どちらも死に至ることもある恐ろしい病気です。これらの病気によって副交感神経が刺激されることで、あくびが続くものと考えれます。どちらも強い胸の痛みを伴い、緊急に病院を受診する必要があります。
 
 
5:脳の病気
 
腫瘍、梗塞、てんかん、多発性硬化症などで見られます。
 
 
6:内服薬
 
うつ病、不安障害、アレルギーなどに使われる薬を服用することで見られます。
 
 
7:精神状態のバランスの崩れ
 
うつ病、不安障害、人格障害などでも起こります。
 
 
 
まとめ
 
 
あくびの原因には様々なことが考えられますが、上記以外にも、偏頭痛や甲状腺機能低下症、電解質バランスの崩れなどが原因で起こることもあります。
 
 
このように、特に心配しなくても大丈夫なものから、重大な病気が隠れているケースまであくびの原因は多岐に渡ります。もし、あくびが続き、それに加えて、吐き気、めまい、言葉が出てこない、意識障害、記憶障害などの症状を伴う場合は、すぐに病院を受診しましょう。
 
 
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【心のお疲れ度】チェック 
 
 
【出典】 Doctors Me 
 
【画像】 We Heart It
 

 
 
 
【出典】BICORE
 
「15分で疲労回復!入浴方法」
 
 
 
 
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