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■ ビールにはすごい効果が沢山あった!?
 
 
年末年始飲み過ぎて胃が疲れている方もおおいのではないでしょうか!?そんな方に朗報です。といってもビールを頻繁に飲まれている方限定なんですが、とにかくビールには優れた健康効果が秘められています。
 
 
認知症予防だけでなく、美容効果も下手をすると赤ワイン以上に高いので、ビール以外のお酒が人気低下するのではないかと心配です。それくらいビールには優れた栄養素が含まれているのです。
 
 
赤ワインに含まれているポリフェノールには及ばないかもしれませんが、ビールには美容と健康に効く沢山の効果があるので、これからもビールを中心に飲み続けたいと思います。





 
 
老化防止や美容にも「とりあえずビール!」
の知られざる健康効果

 
 

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今年も後1ヶ月もすれば忘年会などでお酒を飲む機会が増えますよね?乾杯のときには、定番の「とりあえずビール!」という人も多いかもしれません。一方、ビールの飲みすぎは肥満や生活習慣病の原因になるので控えたいという人もいるでしょう。
 
 
なんとなく“健康に悪い”というイメージのビールですが、実は上手に飲めば健康に良いということをご存知ですか?
 
 
そこで今回は、小石川東京病院院長・大川章裕さんの著書『「病気知らず」の体をつくる ビール健康法』を参考に、特に女性に嬉しい知られざる“ビールの健康効果”についてお伝えします。
 
 
 
 
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■ 効能1:ビールにも実はある抗酸化作用
 
 
野菜や果物以外で“抗酸化作用”のある飲食物というと、ワインを思い浮かべる方が多いと思います。
 
 
しかし最近、赤ワインに匹敵する抗酸化作用がビールにもあることが分かってきたそうです! それが、ビールの苦味成分の正体“ホップ”に含まれる“イソフムロン”という物質なのです。
 
 
<このイソフムロンのほかにも、ホップには「キサントフモール」というポリフェノールが含まれており、この成分にも抗酸化作用や抗がん作用、骨分解抑制作用などがあることも多くの研究で確認されています。>
 
 
苦味の成分“ホップ”には、健康につながるたくさんの成分が入っているのですね!
 
 
 
 
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■ 効能2:ビールの意外な美容効果とは
 
 
また、適量であればビールを飲むことで、“女性特有の悩みや美容”にも効果があるといいます。どのような効果なのでしょうか?
 
 
<女性ホルモンと似た働きをする「フェストロゲン」という物資が含まれているため、年齢とともに減少していく女性ホルモンをホップの「フェストロゲン」で補うことができます。>
 
 
女性ホルモンが減ると、髪や肌のツヤがなくなってきたり、骨がもろくなったりするといいますよね。ビールを飲むことで補うことができるのなら嬉しいですね。
 
 
 
 
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■ オススメのビールは
 
 
では、健康によいということを考えてビールを選ぶとしたらどのようなビールを選べばいいのでしょうか? 
 
 
苦み成分のホップに抗酸化作用や女性ホルモンと似た作用のある物質が含まれていることを考えると、ホップが多くて苦いビールがよいといえそうです!
 
 
大川さんのオススメは“IPA”と呼ばれるビールだそうです。IPAは通常のビールよりも麦芽を多くしてアルコール度数を高め、腐敗を防ぐためにホップを大量に加えて造られたビールです。
 
 
 
 
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だからこそ、苦味が多く抗酸化作用があるのですね。
 
 
今回は、特に女性に嬉しい知られざる“ビールの健康効果”についてお届けしましたが、いかがでしたか?
 
 
一見マイナスイメージのあるビールですが、実は健康や美容にも効果があるんですね。飲みすぎないように注意しながら、これからの宴会シーズン「とりあえずビール!」で始めてみてはどうでしょうか。
 
 
(ライター 高瀬真澄)
 
 
 
 
【出典】 Wooris 
 
【画像】 We Heart It
 

 
 
 
【出典】
 
「ガンを防ぐ8箇条 6.レモン、はちみつ、ビール酵母を摂る」
 
 
 
 
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