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日本だけがん患者が増え続けている現実
 
 
残念ながら依然としてがん患者は右肩上がりで増えています。すでに日本人の3人に1人はガンで死んでいる状況にありながら、ガンの直接的な原因は依然として解明されていません。
 
 
意外に思われるかもしれませんが、先進国で唯一日本だけが、ガンによる死亡者数が毎年増加し続けています。社会的ストレスの拡大、食の欧米化、極端なレベルの運動不足などが理由にとしてあげられます。
 
 
そして、さらにこれにプラスして受診率の低さ(約20%)が問題視されています。がんは早期発見が何より大事とされていますが、どんなに優れた医師の先生方でも症状だけで「がん」と診断するのは難しいようです。
 
 
検査の結果をみて「やはりそうだったか」と納得されるケースが多いのだとか...。しかし、がんは初期であれば、5年生存率は7~8割と高い水準にあるので、少しでも調子が悪ければ専門医を受診しましょう。
 
 
また、がんによっては前立腺がんのように進行する前に治療すれば100%完治するとされています。ですので、がんは依然として怖い病気ではありますが、発症してしまっても決してあきらめる必要はありません。



お医者さんががんを疑うときとは?
 
 
また、がんによって現れる症状は、人によって微妙に異なりますが、軽微な兆候から重い症状まで実に幅広いのが特徴です。
 
 
医師によってはがんの初期症状がみられた段階からガンであることを疑うケースも多いです。がんの初期症状としては以下のようなものがあげられます
 
 
 
(1)体重減少(ある日を境にみるみる痩せて行き、1ヶ月で10キロ以上痩せてしまうケースも少なくありません)
 
 
(2)便の異常(便の色が極端に黒くなったり、褐色になったりします)
 
 
(3)貧血症状が続く(めまいや吐き気が突発的に起こる)
 
 
 
また、がんを引き起こしやすいタイプの方は以下のとおりとなっています。
 
 
(1)熱いお茶やコーヒーをよく飲む(緑茶やコーヒーのもつ効果を低下させます)
 
(2)野菜や果物を普段からほとんど食べない。
 
(3)便意を催しても大便をよく我慢する
 
(4)睡眠時間が5時間以下と、極端に少ない
 
(5)運動不足
 
(6)ストレスを溜めこむ
 
(7)性交渉のさいにコンドームを使わない
 
(8)一度吸い終わったタバコをまた吸う習慣がある
 
(9)発がん性物質に囲まれている
 
(10)親族にがん患者がいる
 
 
当てはまる項目が5つ以上あれば問題です。遅かれ早かれガンを引き起こしてしまう可能性があるので時間をとって専門医を受診しましょう。
 
 
 
【出典】
 
「ガンになりやすい人の10の習慣」
 

 
 
 
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