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■幸せな人と幸せでない人の違いとは?
 
 
今回のテーマは「幸せな人」についてです。幸せな人と幸せでない人を客観的に比較することは難しいですが、自分の中にはあるイメージとしては、幸せな人ほど多くのものを所有しているように思っていました。
 
 
しかし、今回ご紹介させて頂くこちらの記事と動画の中で紹介されているショーン・エーカーという人の本を読んで幸せな人のイメージそのものが大きく変わりました。
 
 
幸せな人というのは、自分をもっていますので、自分の信念にしたがって生き、自分が本当に必要としている物しか手に入れようとしません。
 
 
 
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このため余計なことに振り回されないので、常にポジティブに生きることができるんですね。一方、幸せでない人は周囲の考えに大きく影響され、しかも欲しいものを無理してでも手に入れようとするので、常に周囲に振り回されることになります。
 
 
これでは幸せに生きるのは難しいですね。今ポジティブ心理学に非常に興味を持ってまして、関連書籍を色々読んでいます。
 
 
ポジティブに生きるための方法としては、今のところ米国の心理学者ショーン・エーカー氏の
『幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論』が最高です。
 
 
今後ポジティブに生きるための方法などについても色々ご紹介させて頂ければ幸いです。



 

 
 
幸せな人が絶対にしない6つのこと
 
 
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幸せとは、先延ばしにするものではなく、今のあなたが自ら作り上げていくものだ。実は幸せを感じている人は自らたくさんのことをしている。
 
 
感謝の念を示し、楽観的であろうとし、おもいやりをもって人に接し、愛情深い関係を育み、有意義な目標に向かって努力し、人生のささやかな喜びを味わう。
 
 
だが、彼らは次にあげる6つのことは決してしない。 
 
 
 
 
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1. 他人に干渉する徴
 
 
他人がしていることなど、忘れること。彼らがどこにいるか、なにを所有しているかなど、いちいち気にするのをやめるて、自分の道を歩いていこう。
 
 
不安に苛まれるのは、自分のおかれた環境を、他の人のそれと比較してしまうから。
 
 
自分の心の声を聞くより、世間の雑音が耳に入ってくるものだが、他人と自分を比べるのはやめたほうがいい。心を乱すものは無視すること。
 
 
自分の内なる声に耳を傾け、自分のことだけ気にかけよう。
 
 
自分の幸せと大きな目標を大切にして、日々それに打ち込むこと。ひとりで歩み、それを楽しむことを恐れないこと。なにも知らない他人の否定的な言葉や、人のドラマチックな出来事を気にして、力を尽くすのをおろそかにしないで。
 
 
自分にとって、心から正しいと信じることをやり続けること。有意義なことに集中して、動じなければ、なにもあなたを揺るがすことはできないのだから。
 
 
 
 
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2. 他人による自分の評価を気にして、自分にレッテルを貼る
 
 
あなたが他人と比較したり、競争したりせずに、自分自身でいることに満足していれば、おのずと人はあなたを尊敬してくれる。
 
 
もっと重要なのは、あなた自身が自分に誇りをもてることだ。
 
 
どうして、他人にあなたのレッテルを貼らせるのか? 誰もあなたのことを決めつけることなどできないとわかれば、違ってくるのでは?誰にもあなたを決めつける権利などない。
 
 
人はあなたの話を聞いて、あなたのことがわかった気でいるかもしれないが、彼らはあなたが味わった感覚を体感することはできない。
 
 
彼らはあなたの人生を生きているのではないのだから。だから、他人があなたについて考え、語ることなど忘れること。自分について、あなた自身がどう感じるかだけを考え、一番いいと思う道を歩き続けよう。
 
 
誰かがあなたのことをなにか言う。それが真実であろうがなかろうが、そんなことは問題ではない。いずれにしても、他人があなたについてあれこれ言うことは、あなたの問題ではない。そんなことを言う彼らのほうに問題がある。
 
 
自分はこうだと決めつけたり、誰かのようになろうとすることが、あなたの問題なのだ。 
 
 
 
 
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3. 幸せを他人や外的要因に頼る
 
 
不幸とは、今もっているものと欲しいもののギャップにある。でも本当は、すでにもっているもので満足できるはずなので、余計なものを得る必要はない。
 
 
幸せになるのに他人の許しを得る必要はないのだ。あなたの人生は、他人がそう言うから、あるいはなにか新しいものを手に入れたから、すばらしいのではなく、あなた自身が幸せだと思うものを選ぶことで素晴らしくなるのだ。
 
 
自分の幸せを他人まかせにしてはいけない。いつでも、あなた自身が自分で選び、生き、経験するものなのだから。他人や物に幸せの責任転嫁するのをやめれば、すぐに幸せはやってくる。今、不幸だと思っていても、それは誰のせいでもない。
 
 
自分の幸不幸に、あなた自身が全責任を負う覚悟でいれば、より幸せになることができる。
 
 
むやみに、誰かに、あるいはなにかに幸せにしてもらおうとするのはやめること。この瞬間もあなた自身のすばらしさを素直に認めるようにすれば、探し求めている満足に向かう最適な状態が整い始めるだろう。
 
 
あなたの幸不幸の大部分は、あなたの物の見方次第で決まり、あなたがおかれている環境のせいではない。
 
 
たとえ、今は完璧ではなくても、すばらしいことはまだまだまわりにあると信じること。
 
 
笑顔でいるのがいいのは、気持ちをまぎらわせることができ、いつでもできるという、それなりの理由がある。
 
 
 
 
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4. 恨みつらみに執着する
 
 
今日だけは、過去の亡霊に悩まされるのはやめる日にしよう。過去に起こったことは、あなたの人生のお話の一章にすぎない。本を閉じてしまうことなく、次のページをめくろう。
 
 
わたしたちは皆、自分で決断を下したことや他人が決定したことに傷つく。こうした痛い体験はごく普通のことだが、ときにはそれがいつまでもぐずぐずと尾を引くこともある。
 
 
恨みつらみの感情に苛まれていると、何度も同じ苦しみを繰り返してしまう。早いところ、辛い時間とはおさらばしてしまおう。
 
 
許すことは、ひとつの解決法だ。過去と無理に格闘せずに、未来に目を向けることができる。すべての無限の可能性は前へ進んでいるのだと悟るのは、すでに起こってしまったことを大目にみて背後に追いやることだ。
 
 
許しなくして、傷は癒えることはないし、自分が成長することもできない。
 
 
過去を抹消し、起こったことをすべて忘れろと言っているわけではない。恨みや怒りや苦しみを開放し、悲劇から学んで、自分の人生を進めていくことを選べということなのだ。
 
 
 
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5. ネガティブな環境でぐずぐずくすぶっている
 
 
簡単に自然に楽しく、前向きな選択ができる環境がなければ、残りの人生を前向きに生きていくことはできない。
 
 
後ろ向きな人間とつきあい、彼らと同じ環境に身を置くことで、あなたの時間を無駄にして、あなたの精神や可能性をむしばんではいけない。
 
 
例えば、他人が人生の不公平をぐずぐずとぼやき、いいカモになったあなたにそれを同情してもらい、その不平の沼に一緒にどっぷりつかろうと誘われたなら、即刻その場を立ち去ろう。ネガティブなゲームに首を突っ込めば、いつもバカをみるのはあなたなのだ。
 
 
ひとりでいるときでも、前向きな精神のスペースを確保しておこう。嫌な気分にさせられ、ずっと悩まされてきた考えを捨て去るよう努め、どうすれば、自分の人生を変えられるかを考えてみる。後ろ向きな考えなど一切必要ない。
 
 
そんな考えはなんの解決にもならず、意味もなく自分を偽るだけだ。
 
 
 
 
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6. 真実と向き合わない
 
 
嘘で固めた人生を生きるのは、致命的な落とし穴だ。
 
 
しまいにはそれらの嘘があなたの心の中で強大になり、真実を見たり、語ったり、それに対して正直になることができなくなってしまうから。
 
 
嘘だらけの人生はいとも簡単に崩壊する。真実にちゃんと向き合わないと、夜ごと真実にうなされながら、毎日嘘をつき続けるはめになる。不誠実なままあちこち逃げ回っていても、真実からは決して逃れることはできないのだ。
 
 
嫌な真実でもそれをねじ曲げたり、見なかったこととして、ごまかして隠してしまってはいけない。うけがいいからというだけで、自分の魂をいいように改ざんしてはいけない。
 
 
ごまかすくらいなら、いちいち説明したり、言い訳しないほうがいい。勇気と力をもって、真実を認めることが、真の人生を生きる唯一の方法だ。真実を受け入れ、それをしっかりと理解し、先にある可能性に向かって生きればいい。
 
 
 
 
【出典】 カラパイア
 
【原文】 6 Things Happy People Never Do
 
【翻訳】 konohazuku
 
【画像】 We Heart It
 

 
 
【出典】樺沢紫苑先生
 
「ポジティブになれば健康になる」
 

 
 
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