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あなたは大丈夫!?ついつい呟いてしまう職場での独り言
 
 
自分でもついつい独り言をつぶやいてしまうときがあります。私も職場で他の人に聞かれて結構恥ずかしい思いをしたことが何度かありますが、自分以外の人の「独り言」が気になりませんか?。特に職場などで独り言を言う人から離れられない場合は苦痛です。
 
 
なぜ人は「独り言」をつぶやいてしまうのでしょうか!?、良い独り言と悪い独り言の違いや悪い独り言の解決方法など「独り言」についてまとめさせていただきました。
 



 
比較的良い独り言とは!?独り言
 
 
基本的に自分で自分の独り言が気になる程度であれば全く問題ないようです。これはストレスを解消するために必要な独り言なので良い独り言に分類されます。
 
 
しかし、そうはいっても職場で独り言を頻繁につぶやかれたら迷惑なので、自分と向き合いながらストレスの根源を探して、解決する方向へ自ら進めていく必要がありそうです。
 
 
一方、問題となるのは、当の本人が独り言を口にしていることすら自覚していないケースです。この場合は何らかしら精神的な病気が進行している可能性が高いです。
 
 
職場では仮に仕事が順調であっても不調であっても、何かの拍子で自然にポロリと口から独り言が出てくるものです。こうしたことは誰にでも身に覚えのあることですよね。
 
 
しかし、職場では度が過ぎるとそれが「迷惑行為」となることもあるので注意が必要です。
 
 
 
 
 
あなたは大丈夫!?ついつい呟いてしまう職場での独り言
 
 
職場の人たちから独り言が迷惑行為として受け止められてしまう境界線についてですが、やはり「継続時間の長さ」がポイントです。
 
 
一度だけなら許せても、それが続くと不快感しか生まれません。とくに仕事上での関係性が薄い人からすると独り言が繰り返されるたびに嫌悪感が大きくなります。
 
 
あまりにも独り言が多い人は、周囲のことをまったく考えようとしない自己中心的な人と思われてしまうのも無理ありません。
 
 
 
 
 
なぜ人は独り言をつぶやいてしまうのか?
 
 
独り言は精神的バランスをとるために必要不可欠なので、これがストレス解消になります。
 
 
独り言はいうなれば自分との対話です。事実「自己肯定感を得ること」によって、「自尊心を保つ」ことに繋がっているので、「自分の存在確認」という意識が強く働いてます。
 
 
一般的に、一人暮らしが長い人は独り言を多くなる傾向が強いです。話す機会が少ないので無理もありません。しゃべらないことに対するストレスを解消するために必要です。
 
 
普段ほとんど話さない人は、自然と独り言や会話の中に独り言のようなことを言う機会が多くなる傾向が強いです。
 
 
 
 
 
危険な独り言とは!?
 
 
子どもは一人でも色々なことを誰に話すわけでもなく、よくしゃべっていますが、想像力や感受性が豊かな人は比較的独り言が多いようです。逆に病気の場合は、「統合失調症」や「うつ病」、「強迫性障害」などが原因とも考えられるので十分注意が必要です。
 
 
精神科医の樺沢紫苑先生も動画内で解説していますが、誰も人がいないのに声が聞こえてくる「幻聴」に対する独り言はやはり要注意ですよね。
 
 
独り言が多い、独り笑いが多いといった症状がよくみられる場合、「統合失調症」の可能性も考えられます。
 
 
また頻繁に職場内でブツブツ独り言を言っているようなら、精神的バランスが崩れている証拠ですので、そういう人が職場にいるのであれば悩みを聞いてあげてください。
 
 
もしも自分に思い当たることがあれば放置しないで独り言につながるストレスの原因を探るなどして改善していくようにしましょう。
 
 
 
 
【出典】樺沢紫苑先生
 
「独り言が多いのですが大丈夫ですか? 」
 

 
 
 
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