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なぜ呼吸法でダイエットになるのか?
 
 
今回は俳優で「ロングブレスダイエット」の考案者である美木良介さん自ら2つの呼吸法(お腹まわりとお尻をあげる)を自ら実演しながら分かりやすく解説しています。
 
 
ストレスの多い現代社会において普段から何もしなければ体内は「活性酸素」でいっぱいとなり、体の中から老化しますので、美容と健康に「呼吸法」は欠かせません。
 
 
ウォーキングや軽めのジョギング、ストレッチなど適度な運動もいいのですが、これらの効果を高めるためにも、ロングブレスダイエットのような呼吸法が必要です。
 
 
ロングブレスは長い呼吸、強い呼吸を互に行なうことによって、インナーマッスルを効率よく刺激することによって代謝が活発化し、体脂肪、内臓脂肪をそぎ落とします。
 
 
そして、呼吸法によって血流が良くなりますので、基礎代謝が高まるので太りにくい体質になります。また、長期間にわたって肩や首のこりに苦しめられていた方にもおすすめできます。自分にあった呼吸を極めると飛躍的に健康と美容が向上します。
 
 
美木さん自身長年腰痛に苦しめられていたのですが、このロングブレスで完治しています。
 
 
つまり、体の内側から美しく健康になるので、多くの方から支持せれています。
 
 
また、心と体を効率よくリフレッシュ出来る点もこうした呼吸法の大きな魅力です。
 



 
■ステップ1
 
 
一番大切なのは呼吸の強さですが、
フォーム(姿勢)も大切です。
 
 
お尻をしめてお尻にえくぼを作ります。
 
 
一度つま先立ちにして
お尻をギュッと占めます。
 
 
後ろの足に90%体重をかけます。
 
 
前足と頭が斜めに一直線になる
ようにしてください。
 
 
絶対に後ろに反りすぎない
ように注意してください。
 
 
反ってしまうと腰痛の人はさらに腰を
痛めてしまいますので注意して下さい。
 
 
息を吐く時も反らないように
注意してください。
 
 
基本は3秒で吸って、7秒で吐きます。
 
 
前足をクロスさせている理由は
お尻をしっかりしめたいからです。
 
 
インナーマッスルの奥を
刺激するイメージです。
 
 
 
 
■ステップ2
 
 
次にふたつ目の呼吸法です。
 
 
一つ目のロングブレスでは、
吐く時にお腹をしめましたが、
ふたつ目のロングブレスは、
吐く時も吸うときもしめます。
 
 
3秒で吸うときにお腹をへこませて、
7秒で吐くときにさらにへこませます。
 
 
まずお尻をしめます。
 
 
手は腰と丹田にそえます。
 
 
お腹を徹底的にへこますイメージです。
 
 
この2つの呼吸法を2分かけて行います。
1回たった2分です。
 
 
いつでもどこでもできます。
 
 
お腹まわりはすっきりし、
おしりも上がります。
 
 
しかも体脂肪が下がるので
食事制限のような不健康な
痩せ方はしません。
 
 
美容と健康に最適な呼吸法です。
 
 
 
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