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お医者さんが風邪をひいたら職場は混乱する?
 
 
お医者さんは多忙を極めていますから、うっかり風邪でもひこうものなら大変です。最悪治療のため休むことになると業務を止めるわけにはいかないので、職場での感染症に対する警戒心が一気に高まり、緊張感が走ります。
 
 
そうならないためにも、医師の先生方は普段から健康には人並み以上に気を使っていますし、「風邪かな」と思った瞬間にできるだけ早くリカバーすることが大切なので、そうなった場合の対処方法をいくつか持っています。
 
 
風邪やインフルエンザは出来るだけ早い段階で対応することによって、その後の症状に大きく差がでますので、風邪をひきたくないのであれば、できるだけ早く対応しなければなりません。
 



 
体調がおかしいなと感じたら?!
 
 
お医者さんだって人の子ですから、まず「あれッ?ちょっとおかしいな」と思うことだってあります。そうした初期の初期の初期の段階で取り組んで欲しいのが、2分間目をとじることです。
 
 
たった2~3分であっても、体を休めることができます。また、目を閉じた瞬間から副交感神経の働きが活発化するので、必然的に回復力がアップします。
 
 
とにかくお医者さんはスキマ時間に休息を効率よく取り入れています。そうすることであれだけ肉体的にも精神的にもハードな仕事をこなすことができできるわけです。
 
 
 
 
 
エナジードリンクが効く!?
 
 
お医者さんの仕事はとにかく疲れます。しかも当たり前のように1日18時間以上働く人も増えていません。ブラック企業が裸足で逃げていくほど過酷な仕事をこなっています。
 
 
このため、常時色々なエナジードリンクを飲んでは、どのエナジードリンクが自分の体にあっているか試しに色々飲んでいます。しかもこれだけではありません。
 
 
なんとエナジードリンクを温めて飲むんです。こうすることによって体の中から温められるので、次第に体全体の「血流」も良くなります。
 
 
とにかく体を冷やさないことが大切です。また、温めたエナジードリンクを飲むタイミングについてですが、やはり一日の始まりである朝一番がいいようです。
 
 
 
 
 
お風呂ので入浴+シャワーに要注意!
 
 
ご存知ないかもしれませんが、お風呂はお家の中で一番雑菌が生息している場所です。雑菌がそこら中にうようよしているので、入浴の仕方が非常に重要になります。
 
 
シャワーしか浴びる時間がない場合は、まずお湯の温度を一番熱くします。そして、首の裏にシャワーを当てながらマッサージします。
 
 
首を温めることでお風呂に入らなくてもお風呂に入ったような錯覚を起こすくらい体全体が温まりますので、普段から首の裏を温めるのを習慣にしてみてください。
 
 
また、入浴する場合は、湯船に10分から15分つかることで冬場に乾燥しがちな鼻の粘膜を潤すことが出来ます。ポイントは片方の鼻を指でふさいで息を吸って吐くを繰り返します。
 
 
こうすることによって、大量の蒸気が鼻の奥まで届いて粘膜が潤いますので鼻のとおりがよくなり、呼吸も楽になります。
 
 
 
 
 
もし風邪を引いてしまったら!
 
 
まずすぐに寝ます。それも暖かくして寝てください。風邪のときはお風呂に入ってはいけないといわれていますが、効率よく体を暖められるので、無理のない範囲ならOKです。
 
 
意外に思われるかもしれませんが、お医者さんはすぐには市販薬の類は飲みません。とにかく体を温めて休むことを心がています。それこそが風邪の特効薬なんです。
 
 
風邪もひきはじめなら葛根湯など体が速攻で温まるものを飲みます。もし風邪の症状が長引いている場合は熱や痛みを下げる薬を飲みます。
 
 
お医者さんいわく「2番目に起こる症状」が風邪でのメインの症状となるので、その症状に合わせて治療します。例えば最初は喉が痛かったのが、熱がでてきたと仮定します。
 
 
その場合は熱を下げる薬を飲んです、その前に飲んでいた薬を飲むのをストップします。そうすことによって風邪の症状をできるだけ早く抑えていきます。
 
 
 
【出典】
 
「医者が語る、「風邪を一発で
 ひいてしまう原因」とは・・・?」
 

 
 
 
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