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■ 体の痛みは内臓の不調が原因
 
 
私の父が以前首から右肩にかけて生じる痛みに苦しんでいました。少しでも動かすと激痛が走ることから、整形外科や鍼灸をはしごするかのように通うも、全く改善されませんでした。
 
 
整形外科では 「骨の変形による脊髄神経の圧迫」と診断されました。首や肩などの骨が変形することによって、神経が圧迫することで強い痛みが生じるとされています!。
 
 
 
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『 通院するのを止めて生活習慣を見直すことに! 』
 
 
これにより私の父は長期間に渡って通院することとなりました。そして気になる治療結果についてですが、病院で治すことをあきらめて、生活習慣を見直すことにしました。
 
 
ただし、見直すだけでは駄目です。悪いところを改善しなければ、いつまでたっても問題は解決しません。私の父は運動不足と飲酒の回数、一回あたりの飲酒の量が多すぎる点が問題であることを自ら認め、渋々改善することになりました。




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■ 生活習慣を変えることが最高の治療法
 
 
毎日30分から40分のウォーキングに加えて飲酒を週5日から週2日にし、食事も肉中心から、野菜中心に切り替えて食事制限し、6キロ以上のダイエットに成功しました。
 
 
そして、どんなに整形外科や鍼灸に通っても治らなかったのが、自分でも気がつかないうちに治ってしまったのです。また、脈拍や血圧も一般成人なみに改善されることとなりました。
 
 
あまりにも短期間で改善されたので誰もが驚きました。首や肩、腰の痛みの原因は、骨の歪が原因とするケースが多いですが、内臓の不調が、こうした痛みを生じさせるケースも多いです。
 
 
 
 
 
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■ 内臓の不調を放置するのは危険!
 
 
血の巡りが良くなったことによって、劇的に痛みが改善されました。後になって父がいうには、肩の痛みが激しかった当時は胃と肝臓の調子が良くなかったそうです!。
 
 
つまり内臓の不調が骨が圧迫する原因をつくっていた可能性が高いわけです。その後も生活スタイルを変えずにいるため、肩の痛みは完全になくなり、以前にもまして健康になりました。
 
 
首や肩などの痛みと内臓の痛みは相関関係があることは医学的に証明されてます。早い段階で生活習慣を変えないと内臓の不調が深刻化する可能性がありますので、ご注意ください。
 
 
 
 
 
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■ 内臓が問題無い場合は筋肉が硬くなっている可能性大!
 
 
内蔵の働きは全く問題ないにもかかわらず、肩こりや腰痛が生じる場合は、周辺の筋肉が硬くなっているため、血行・血流が悪化していることから生じるケースが多いです。ですので、筋肉をやわらかくしてあげれば次第に症状が改善していきます。
 
 
マッサージもいいのですが、運動不足と長時間座りっぱなしによって生じているので、やはり、ウォーキングやストレッチなど適度な運動を習慣化することが一番の近道です。
 
 
 
 
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■1日5秒の簡単腰痛ストレッチのやり方
 
 
今回ご紹介させていただく動画は、尼崎カイロ整体院の院長先生自らが実演していますので、反ると痛みが生じる腰痛に優れた効果を発揮します。この場合の痛みの原因は、脇腹のラインの筋肉が緊張して固くなってしまっているためです。
 
 
このストレッチを5秒間実践するただけで、筋肉がほぐれるので、痛みが次第に緩和されます。1日たった5秒でいいので、無理なく実践することができるのも大きな魅力です。
 
 
 
『 ステップ1 』
 
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両脇の骨盤から指1本分くらい上のへこんだ部分がありますので、こちらを上図のような格好で両脇ともに押します。
 
 
 
 
『 ステップ2 』
 
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そのままの状態で20度くらい前かがみに上半身をかたむけて5秒間その状態をキープします。このストレッチは以上になります。
 
 
これを1日5秒やるだけで、両脇腹の筋肉が柔らかくなり、痛みが次第に緩和されます。それでも痛みが解消されない場合は、症状が悪化する前に整体師さんや専門医に診てもらいましょう。
 
 
 
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【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 nihonchiro6
 
「5秒でできる腰痛解消ストレッチ」