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■ こりを放置するのは危険!?
 
 
早いもので今年も折り返し地点に入ろうとしています。今の時期は5月病をはじめ、気力体力が落ちやすいことから、ストレスが溜まりやすいことから、首や肩、腰がこってしまう方が少なくありません。
 
 
そのまま放置してしまうと、うつ症状が拡大してしまうので、適切なケアが必要です。ということ今回は、肋骨の歪みを修正することによって、首や肩、腰のこりだけでなくリンパの流れをよくするエクセサイズのご紹介です。
 
 
こちらの体操は場所を選ばず簡単に出来てしかも非常に効果が高いです。渋谷区の整体「かたこり整体院」の松田院長自ら動画で実演していますので非常に分かりやすいです。特別なスキルは一切必要ないので気軽に実践して頂ければ幸いです。
 
 
 
 
 
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■ エクセサイズを行なうさいの注意点!?
 
 
今回のエクセサイズは椅子に座ってやるか、立った状態で行って下さい。肋骨というのは、頬骨といって胸の真ん中にある骨を境にして右と左にあります。
 
 
これが歪んでしまうと、体にとって良くない様々な症状を引き起こします。肩こりや片頭痛、めまいなどに苦しめられている方の肋骨をみると歪んでいる場合が多く、このままではどんなに肩をもみほぐしてやっても、肩こりの症状は改善されません。
 
 
ですので、肋骨の歪みを修正する必要があります。つまり今まで一生懸命もんだりしていたのは全く意味のない行為ということになりますね。
 
 
たったこれだけなんですが、非常に効果があるので、是非やってみてください。



 
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■ステップ1
 
 
今回は座った状態で実演していますが、
まず最初に両腕を後ろに回していきます。
 
 
この時出来るだけ腕を
曲げないようにしてください。
 
 
痛みを感じる場合は無理をせずに
出来る範囲内で回してください。
 
 
両腕を大きく数回回したら
次に左腕をあげます。
 
 
 
 
■ステップ2
 
 
その状態で右側に体を倒していきます。
 
 
この状態を約10秒間キープします。
このとき息を止めないでください。
 
 
楽な呼吸を心がけて、
きちんと呼吸して下さい。
 
 
次に右腕をあげていただき、
今度は反対の左側に向って体を倒します。
 
 
 
 
【参照動画】
 
「肩こり改善!肋骨の歪みをとる体操」
 

 
 
 
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