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■内臓上げダイエットとは?
 
 
今回ご紹介させていただく「内臓上げダイエット」は、過酷な食事制限は一切おこないません。下がってしまった内蔵を元の状態に戻すストレッチが基本となります。
 
 
なぜ内蔵が下がるのかといえば、日常生活において行なう基本動作(足を組む、手を振る、横向きで寝るなど)肋骨が広がってしまい、そこに空間ができてしまうからです。
 
 
その結果として、食事をすると胃が徐々に下がってしまい、胃が下がってしまった分だけ空間が出来るので、胃がその分大きくなってしまい、満腹感が得られにくくなります。
 
 
そうなれば一回の食事の量がどんどん増えていくので、当然カロリーオーバーとなります。
 
 
胃が本来の大きさではなくなってしまうので、余計に食べ過ぎてしまうわけです。
 
 
この状態を放置して、食事制限中心のダイエットをどんなに行っても失敗します。
 
 
なぜなら、胃の状態が大きなままで食事を我慢それば、その分反動が大きくなります。この結果我慢できなくなり、高い確立でリバウンドすることになります。
 
 
ですので、胃を本来の位置に戻すことによって、まず胃の働きを元の状態に戻します。
 
 
そして、次第に食事の量を普通の状態に戻していきます。過酷な食事制限をすることなくカロリーオーバーを防ぐことが無理なくできるので、体重は自然と落ちていきます。
 
 
ストレッチが中心になりますので、体の緊張をほぐしながら行なうためストレスにも効きます。内蔵ダイエットを習慣化することによって自己管理しやすくなります。
 



 
■ステップ1
 
 
(1)
 
ペットボトルで胃を正常な
位置に戻すマッサージ。
 
仰向けに寝て、膝を折ります。
 
 
(2)
 
胃の出口のある右側からスタート。
 
 
(3)
 
底を軸にして、
胃を上げることを意識しながら、
ペットボトルを斜め上に圧し滑らせる
ようにして回旋させる。
 
かける圧は強すぎず、弱すぎず、
心地の良い範囲で。
 
 
右側を5かいやったら、
同じように左側も5回行います。
 
1セット左右5回ずつです。
 
 
 
 
 
■ステップ2
 
 
肋骨を締めて内蔵を
キープするマッサージ
 
 
しっかり肋骨に触れて、
絞る感覚で内側に締める。
 
 
是非食事前の習慣にしましょう。
 
 
アンダーバストの
ポジションに手をあてて、
息を吐きながら丈夫の肋骨を
内側に締めていく。
 
 
手の付け根の骨をしっかり使い、
ゆっくりとした速度で行なう
のがポイント。
 
 
手を下にずらし、
いちばん下の第12番
肋骨もキャッチして、
下部の肋骨を内側に締める。
 
 
上、下1セットで5回!
 
 
肋骨はくしゃみで折れることも
あるくらいもろい骨なので、
圧は、力いっぱいかけないこと。
 
 
 
【 出典 】ELLE TV ビューティ
 

 
 
 
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