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愚痴は言った方がいいのか?
 
 
ストレスはなるべくためないためにも愚痴は言ったほうがいいといったことをよく耳にします。私も数年前まで同じように考えていましたが、今ではまったく愚痴をいいません。
 
 
巻末にある動画にて精神科医の樺沢紫苑先生も解説していますが、意識に愚痴が刷り込まれてしまい、言動を含めた行動パターンが不幸なパターンになってしまうからです。
 
 
これは米国ですでに科学的に証明されていることなので、事実として受け止めなければならないとし、以来愚痴や泣き言を一切いわなくなりました。
 
 
不思議なことにその当時と今を比べて圧倒的にストレスや腹の立つことが減りました。何のことはない、嫌なことというのは自分がわざとそう仕向けていたんですね。
 
 
幸せの行動パターンにシフトするためにも、愚痴を言わないほうがいいと強くオススメできますが、そうはいっても中々切り替えることはできませんよね。
 
 
そこで今回は愚痴をいうことで生じるデメリットを以下の通りまとめさせていただきました。ぜひ愚痴を言うのをやめて、新しい年を最高の年にしてください。



 
眉毛に深いシワが刻まれる
 
 
ネガティブ思考や愚痴が多いの人の特徴の一つに眉間に深いシワが刻まれやすいですね。いつもしかめっ面で愚痴を言い続ければ、顔の表情は固定化されるので無理もありません。
 
 
眉間のシワはネガティブ感情を表す象徴の一つです。しかし愚痴を言えば言うほどもっと愚痴を言いたくなる出来事が起こりやすくなるので、愚痴に終わりはありません。
 
 
まずマイナス的な感情は最初に顔に出ますので、あなたの顔が望まぬ方向に変化します。
 
 
事実ネガティブな感情が多い人ほど眉間にシワを寄せていますので、ぜひ職場の人たちの顔を見比べてみて下さい。きっと驚くと思います。嫌われている人はほどシワが深いです。
 
 
職場の人たちのやる気を抑えつけることが上手な上司の方は間違いなく眉間のシワが深く、多いでことでしょう。常に後ろ向きで嫌味ばかり言う人は当然嫌われます。
 
 
嫌われているのに余計嫌われるようなことをやってしまうのは、常にマイナス言葉を呪文のように発しているため、終わりなくマイナス言葉を言い続けるのです。
 
 
 
 
 
目つきが悪くなる
 
 
眉間のシワとかぶる点が非常に多いですが、ネガティブ思考やマイナス的発言が多いと、次第に目つきが厳しくなるというよりも、目つきが悪くなりますね。
 
 
人相の悪い人は常に一点を見ているので、表情が硬直し、余計人相が悪くなります。
 
 
一点ばかり見つめると視力の低下に繋がるので、余計に目つきが悪くなります。
 
 
これでは例え運命の人に出会っていたとしても、怖くて通りすぎてしまうでしょう。
 
 
 
 
 
顔の左右のバランスが異なる
 
 
人間の顔は左右のバランスが異なる事自体は当たり前のことですが、それが度を超えると、近寄りがたくなり、その人間性も次第に顔のように不均衡な状態が反映されてしまいます。
 
 
ネガティブ思考やマイナス的発言が多いと人の顔は左右のバランスが悪く表情も歪みます。
 
 
芸能人でいわゆる毒舌と言われている方々の顔をよくご覧になってください。
 
 
誰とはいいませんが、左右のバランスが悪い人が多いですよね。
 
 
仕事でそう装っているだけで、根はいい人なのかもしれませんが、細胞は常に正直です。その人が普段考えているとおりに動きますので、考え方が忠実に反映されます。
 
 
いつも愚痴をこぼしている人はほぼ全員顔の表情が厳しいです。
 
 
常に緊張状態の中にいるから、ある意味仕方ありませんが、それでも注意が必要です。
 
 
厳しい表情の人からは、間違いなく近寄りがたい雰囲気が出ているので注意が必要です。
 
 
 
 
 
雰囲気全体が悪くなる
 
 
朝から晩まで常にネガティブなことを考え続け、人の悪口や愚痴を言い続ければ雰囲気や顔の表情は悪化する一方なので、当然その方の人相も悪くなってきます。
 
 
今度文句や人の悪口を言っているときの人の顔は、本当に「そういう顔」になっている
 
 
いつも愚痴をこぼして厳しい表情の方は常に近寄りがたい雰囲気が出ています。
 
 
 
 
 
老化が急速に進む理由
 
 
ネガティブな思考を常に持続し続ければ、脳は本当に不幸な状況下にあると錯覚します。
 
 
そうすると身体も実際に大量のストレスホルモンを分泌することになります。
 
 
ネガティブな思考やマイナス言葉が普段の会話のなかで多い人は細胞の老化を招きやすいそうなんですが、細胞だって愚痴を一方的に聴かせるのは嫌なんでしょうね。
 
 
ですから、親しい人たちとの会話が愚痴中心となると老化の始まりだとも言われてます。
 
 
事実、ネガティブなことを考えたり言い続けると口角が下がり、表情筋も衰えていくので、老化が進むことになるので、愚痴やネガティブ思考とは縁を切らなければなりません。
 
 
今回の動画は精神科医の樺沢紫苑先生が愚痴や悪口を頻繁に口にするネガティブな人たちに起こる出来事について語っています。
 
 
いかに前向きにいきてくことが大切なのか分かりやすく説いています。
 
 
 
【出典】樺沢紫苑先生
 
「愚痴はこぼしたほうがいいですか?」
 

 
 
 
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