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ストレスと披露に要注意!!
 
 
年の瀬の今頃というのはストレスや披露がピークに達しているときなので免疫力が落ちやすいです。しかもインフルエンザやノロウイルスが流行中なので要注意です。
 
 
そこまでひどい状態になくても、体調がすぐれない日が続くこともあるかと思います。そうした場合はもしかしたら普段以上に食べ過ぎてしまったのかもしれません。
 
 
ストレスや披露がピークに達すると心と体がご褒美を求めますので、ついつい食べ過ぎてしまうことも今の時期は多いはずです。またストレスによって呼吸が荒れる方も多いです。


そのまま放置すると過呼吸やパニック障害などに似た症状に襲われる危険性があります。そうした場合の自己診断は自分の都合よく判断を下してしまうので危険です。


少しでもおかしいなと思ったらすみやかに医療機関を受診するようにしてください。
 
 
ということで今回は食べ過ぎてしまうことで人間の体にどのような害があるのかについて分かりやすく解説しています。
 



 
過度な飲酒はこれだけ危険!
 
 
基本的に体がだるいと感じている場合は大抵内蔵の働きが弱っているときです。体が栄養過多な状態を拒絶しているため、このようなことがおきてしまいます。
 
 
そして、体は食べ過ぎると体内に蓄積された毒素をだすために熱をださなければなりません。この一連の流れに問題が生じると体調不良が起こりやすいので要注意です。
 
 
また、過度にお酒を飲む人の場合、肝臓に対して非常に大きな負担を与えてしまいます。
 
 
過度にお酒を飲まれる方の中には男女関係なくハードな運動を日常的に行っている人が少なくありません。
 
 
飲む量が増えれば増えるほど肝臓への負担が多くなるので必然的にだるさを感じます。
 
 
年齢が進むに連れて翌日以降飲酒によるダメージからの回復が遅くなります。
 
 
また、人によっては肉体的なダメージよりも精神的につらい状況が数日続く場合もありあます。
 
 
そうすると迎い酒をしてその場をしのごうとする人も中にはいます。、そのまま続けるとアルコール依存症になってしまいますので、十分注意してください。
 
 
 
 
過度な飲酒はこれだけ危険!
 
 
運動することで人は心と体の健康を無理なく保つことができるわけですが、必要以上に激しい運動はかえって心と体を疲弊さすぎてしまうので、注意しなければなりません。
 
 
運動と肝臓は一見関係ないように思われるかもしれませんが、運動によって出たアンモニア肝臓で分解しなければならないので、非常に密接なかかわりがあるんです。
 
 
理想はウォーキングなどの適度な運動ですが、どうしてもハードな運動を行いたいのであれば、節度をもってしっかり休息がとれるようにしてください。
 
 
 
 
甘い物は血糖値をあげる?!
 
 
よく疲れたときに甘いモノが体にいいといったことを耳にしますが、あれも嘘ではありませんが、適量を守って食べないとあっという間に生活習慣病リスクが高まります。
 
 
私も一時期毎日のようにチョコレートを食べていましたが、その長期間にわたって原因不明の体調不良に陥り、仕方がないので甘い物を控えることにしました。
 
 
体調はかなり良くなってきています。平日にチョコレートを我慢するのは本当につらかったのですが、毎週日曜日に節度を持ちながら好きなだけ食べるようにしています。
 
 
 
 
 
熱い風呂には危険がいっぱい?!
 
 
寒い冬はゆっくりお風呂につかることで疲労回復にもつながりますし、リラックス効果もあるので心身に素晴らしい影響を与えてくれます。しかし、熱いお風呂はNGです。
 
 
心臓を圧迫してしまうので、余計に体がだるくなってしまいます。そうならならないためにも夏は38くらい、冬でも40度位の少し温め程度のお湯加減がいいようです。
 
 
 
 
 
酸素不足がだるさの原因?!
 
 
20代前半をピークに酸素を摂取する働きが著しく悪化します。そうなるとどうしても疲れやすくなってしまうので、食事、運動、睡眠のバランスをしっかり守ってください。
 
 
オススメはウォーキングをできるだけ毎日行い、腹式呼吸をスキマ時間に行なうことです。これだけでかなり違います。馬鹿にできないくらい酸素不足を補ってくれます。
 
 
 
 
【出典】mikamikayoga
 
「食べ過ぎあとに 消化促進
 - お腹がいっぱいの時でもできる -」
 
 

 
 
 
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