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■ 握力と心臓病の関係とは!?
 
 
今回のテーマは「心臓病リスクと握力の関係」についてです。一見この二つの間には何ら相関性がなさそうに思えるかもしれませんが、実は非常に深いつながりがあるんです。
 
 
もっとも血管は全身に広がっていて、血管を流れる血液は心臓から送られるわけですから、どんなに心臓から遠い臓器であっても「関係ない」というわけにはいきません。
 
 
ですので、中高年に入ると血圧が一気に悪化する要因の一つとして握力があげられています。握力を鍛えるようになってから私自身血液が良好な状態を保っています。
 
 
 
 
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握力を鍛えるといってもそんなに大変なことはしていません。毎朝ウォーキング(40分から50分)するさいにウォキング用のダンベルを握りながら歩くだけです。
 
 
しかし、これが恐ろしいほど効果が高く、血圧が下がるだけでなく、呼吸も非常に楽になりました。今少しずつ負荷をプラスしているところです。
 
 
今回ご紹介させて頂くこちらの投稿は「Wooris」さんによって非常に分かりやすくまとめられています。また、心臓病リスクを抑える方法が解説された動画もぜひご覧ください。
 



 

 
 
心臓病リスクがなんと17%増!
「握力の低下」と病気の意外な関係性

 
 
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■ 30~40代女性で要注意の握力は?
 
 
最近いつ“握力”を測りましたか? なかなか計測する機会はありませんよね。文部科学省によると、30代から40代半ばまでの女性の平均握力は、近年下がってきているものの30kg程度を維持しています。
 
 
この平均水準より大きく握力が下回っている人、あるいは近年急に握力が下がってきた人は要注意!カナダのマクマスター大学の調査によれば、握力が弱い人・低下してきた人ほど“早死にや病気のリスク”が高まるということです。
 
 
 
 
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■ 握力5kgの低下=心臓病リスクが17%増!
 
 
同大学が35歳から70歳の17カ国約140,000人の被験者を対象に4年間かけて行った実験では、握力が5kg下がるごとに、心臓病や心血管疾患(心筋梗塞、狭心症など)のリスクが、なんと17%も高まると分かったのです!
 
 
その他、九州大学の熊谷秋三教授が中心となって行った一般地域住民を対象にした大規模な研究などでも、握力が弱い人ほどに死亡リスクが高いと分かっています。
 
 
ただ、握力の低下が早死にをもたらすといった“直接的な因果関係”があるわけではありません。その意味で、握力を鍛えれば死亡リスクを下げられるといった話でもありません。
 
 
握力の低下を招く“何か別の要因”が死亡リスクを高めているのですね。ただし、“自分の健康状態を簡単に知る貴重な手掛かり”にはなってくれます。
 
 
 
 
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■ 握力計測の方法は
 
 
何だか最近、ペットボトルのふたが開けにくくなった、瓶のふたが開けにくくなったなど、握力の低下を感じているアラフォー女子は、試しに握力をチェックしてみては?
 
 
スポーツショップには30kgのハンドグリッパー(握って握力を鍛える道具)が置いてあるはずです。試しに店頭の商品を握らせてもらってください。全然握れないという人は、ちょっと要注意かも!?
 
 
以上、心臓病リスクと“握力の低下”の意外な関係性についてのお話をしましたが、いかがでしたか? 握力という把握しやすい数値で、自分の健康状態をチェックできます。ぜひ定期的に調べてみてくださいね。
 
 
 
 
【出典】 Wooriesさん:(文・坂本正敬さん) 
 
【画像】 We Heart It
 
 
 

 
 
 
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■ タオルをただ握るだけで血圧が下がる!?
 
 
血圧を下げる方法は色々ありますが、今回ご紹介させていただく「タオルグリップ法」は、自分でも驚くほど簡単です。
 
 
タオルを1日10分握るだけなので、これ以上簡単な方法はないといえるくらい簡単な方法なので、是非血圧が高くて悩まている方に実践していただきたいです。
 
 
自宅でできるので、ぜひご家族と一緒に実践されることをオススメします。
 
 
 
 
【出典動画】「ためしてガッテン」
 
「 血圧を下げるハンドグリップ 」
 

 
 
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