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ヨガのポーズで辛い腰痛を解消しましょう!
 
 
今回のテーマは。ヨガで「腰痛改善・予防」のやり方を実演しながら解説しています。実は腰痛で悩む方が男女を問わず増えています。
 
 
仕事でほぼ一日中座りながら同じ姿勢でパソコンの入力業務などをされる方が多いですが、一点を見つめるように作業をすると、身体の左右のバランスが偏ってしまいます。
 
 
そして、体全体の筋肉が硬直してしまうことによって、様々な弊害を及ぼします。腰痛は業種を問わず働く人全ての職業病といってもいいほど多いです。
 
 
疲れ目、肩や腰痛が慢性的に起こるようになると疲れやすくなり、休日は布団から出られなくなりますので、要注意です。こうした場合マッサージだけに頼るのは危険です。
 
 
マッサージを受けた当日だけしか効かなくなります。そうならないためにも適度な運動が不可欠なので、運動不足の解消を兼ねたヨガがおすすめす。美容にもいいですよ!
 
 
最初は戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れますので習慣化することをおすすめします。ヨガポーズは場所を選ばず自分のペースで進めることができる点も魅力的です。
 
 
今回ご紹介させていただくYoutube動画は、国内で最大級のヨガの動画サイトを運営している「Yogalog 」さんのものです。他にも美容と健康に効く動画が沢山あります。
 



 
■ステップ(1)
 
 
両足を一度前に伸ばして、
足を軽くふります。
 
 
足を振りながら身体を
緩めていきます。
 
 
足の裏と裏を合わせたら
つま先を手で掴んで足の付け根や
股関節回りを開いていきます。
 
 
動きを止めて両足を閉じていきます。
 
 
体育座りの状態にしてください。
 
 
その状態でお姉さん座りのように
膝を左に流します。
 
 
右の足の裏が左の太ももに
添えるような状態にします。
 
 
おしりが浮いて
しまっても構いません。
 
 
その状態で両手を
右側についていきます。
 
 
呼吸を意識しながら
背骨を前に押し出します。
 
 
その状態から手を後ろに一歩ずつ
後ろにずらしていきます。
 
 
尾てい骨、おしりの辺りから
背骨下の方がねじれているのを
感じて下さい。
 
 
その際に呼吸が止まって
しまわないように注意して下さい。
 
 
肘をのばしたままねじろうとすると
刺激が強く入ります。
 
 
痛みを感じたら肘を軽く
曲げてあげてください。
 
 
もう少しずらしても
だいじょうであれば、
お尻のいちまで手の位置を
ずらして下さい。
 
 
いけるところまで後ろに後ろに
ずらして行きましょう。
 
 
このとき出来るだけ肘をのばして
あげると気持ちのよい刺激が入ります。
 
 
腰に痛みを感じる場合は
すぐにゆるめましょう。
 
 
少しでも痛みを感じると
おしりに力が入ってしまいますので、
力を抜いて下さい。
 
 
吐く息を優しくねじって、
ゆっくり手の位置を前に
戻してあげます。
 
 
 
 
■ステップ(2)
 
 
身体の状態が前に戻ったら左の足を
前に伸ばしていきます。
 
 
なるべく腰を正面に向けた状態で
右の足を左の太ももの裏に
添えていきます。
 
 
その状態で身体を前に
倒していきます。
 
 
両手を腰の横に添えて、
腰をぐっと伸ばしていきます。
 
 
息をぐっと吸って上に伸びてから、
吐いて腰から倒していきます。
 
 
まずは両手を前に伸ばして
両手がつくところで呼吸をしていきます。
無理に前に倒す必要はありません。
 
 
ここちよいところで呼吸をしてください。
 
 
息を吸ってもう一度腰を前に伸ばして、
吐く息で両手を床につけようと
してみてください。
 
 
無理してつかなくてもいいです。
 
 
肘が完全に床についた場合は、
そのまま手を前に前にのばしていきます。
 
 
前屈はいつも腰から倒していきます。
 
 
息を吸いながら
状態を引き上げていきます。
 
 
ちょっと足を振ってほぐしていきます。
 
 
 
 
 
【 出典 】「Yogalog 」
 
「座りっぱなしで固まった腰に」
 

 
 
 
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