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冷え性の原因は腸にあり!
 
 
今回のテーマは「冷え性」をいかに効率よく改善するか解説しています。また、今回の動画は、アップズ整体院の竹内先生による冷え性改善運動を実演したものです。
 
 
冬だけでなく夏でも冷え性に悩まされている女性は少なくありません。
 
 
実は冷え性は腸の働きが悪化していることによって生じる可能性が高いんです。
 
 
ですので、カイロなどの防寒具を利用してどんなに頑張っても冷え性が改善されることはありません。まず取りくむべきことは腸の働きを良くするだけなんです。
 
 
この動画で竹内先生が実演されている体操を行なうことにより、体質が改善さて、美容と健康に効きます。是非実践されることをおすすめします。
 
 
 



 
冷え性を改善するには?!
 
 
繰り返しになりますが、冷え性の原因の一つとして腸の働きが低下していることが上げられます。
 
 
ですので、腸の働きを活発化することによって、冷え性の症状を改善することが出来ます。
 
 
基本的に冷え性は一時的に身体を温めたり、防寒具をつけても改善されません。かえって症状を悪化させてしまうケースが少なくありません。
 
 
冷え性を解消するのに最も重要なのは腸を綺麗にすることなんです。また身体が極端に冷える時は血流を良くしてあげないとダメなんです。
 
 
人間の血流は腸の環境が悪いと悪化します。ですので、冷え性を抜本的に改善するためにも腸をキレイにして血流を良くする必要があります。
 
 
 
 
 
腸の働きを良くするには?!
 
 
冷え性改善のために腸の働きを良くするうえで大切なのが以下の二点です。
 
 
(1)腸の中をキレイにする

 
(2)自律神経を正常化する
 
 
ここで言う自律神経とは、無意識のうちに体を制御している神経のことをさします。
 
 
例えば緊張しているときに汗をかいたり、食べ物が腸の中を移動するのは、自律神経が腸を制御しているからです。
 
 
自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つの神経によって構成されています。基本的に交感神経が働くのは主に昼間に活動しているときです。
 
 
一方、副交感神経が働くのは主に身体を休めているときなので、夜に機能します。
 
 
 
 
 
40歳を過ぎると症状がさらに悪化する?!
 
 
車でいうとアクセルとブレーキの関係で、交感神経はアクセル、副交感神経がブレーキの役割を担ってます。
 
 
残念ながら、副交感神経の働きは男性は30代、女性は40代から低下していきます。
 
 
腸は副交感神経によって収縮するので、収縮しなくなってしまいます。ですので、40代から便秘の患者さんが増えるのは、自律神経にものすごく影響しています。
 
 
腸の中で悪玉菌が増えると副交換神経の働きをさらに下げてしまうことになります。そうすると「血管」自体は収縮気味になってしまいます。
 
 
悪玉菌の増殖や副交感神経の機能低下が冷え性の原因になってしまうわけです。腸の働きを良くして、冷え性を改善するためにもこの動画の体操を実践しましょう。 
 
 
 
【出典】アップズ整体院
 
「冷え性改善運動」
 

 
 
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