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清涼飲料水の怖すぎる健康リスクとは
 
 
今回のテーマは「清涼飲料水の健康リスク」についてです。清涼飲料水は過去20年にわたり飛躍的に市場を拡大しているので、それにともなって色々な種類があります。
 
 
スポーツドリンクのような健康に良さそうな印象を与える飲料水も増えています。このため特に健康リスクについて考えずにガブガブ飲んでしまいます。
 
 
私事で恐縮ですが私も米国の黒い炭酸飲料水が大好きでした。当時は冬でも1.5リットルのペットボトル1本の空にしていましたので、相当飲んでいたんです。
 
 
そんなある日突然動悸とめまいと吐き気が襲い、その原因が清涼飲料水の飲み過ぎであると医師から告げられ、それ以降は清涼飲料水を飲む量を気をつけています。
 
 
しかし、そうはいっても一度習慣化すると飲む量を減らすのは容易ではありません。脳に味と臭いが記憶されているので、鮮明に脳内で再現されてしまいます。
 
 
ですので、ほとんど飲まなくなった今の状態に達するまでは本当に大変でした。ですので、今回はどれだけ清涼飲料水の飲み過ぎが危険であるかを解説したWoorisさんの記事とあわせて動画をご紹介させていただきます。
 



 

 
 
なんと年間18万人が死亡!? 清涼飲料水が与える恐ろしい健康リスクとは
 
 
突然ですが、清涼飲料水を普段からどのくらい飲んでいますか? 「ああ、のど渇いたな~」「なんか甘いものを口にしたい……」と思ったとき、普通に飲んでいますよね?
 
 
全国清涼飲料工業会の調べでは、“一人あたり年間で160リットル”近く消費しているそうです。(これを人から聞いたときには自分の耳を疑いました。)
 
 
だいたい1日500mlのペットボトル入り清涼飲料水を1本消費している計算になります。
 
 
ただ、この清涼飲料水、もちろん商品によりますが、飲み過ぎで年間18万人近くが世界中で亡くなっているとご存じですか?
 
 
そこで今回は、米タフツ大学の研究結果を基に、清涼飲料水の飲み過ぎリスクと、目安にしたい摂取量をご紹介します。
 
 
 
 
清涼飲料水で年間18万人以上が死亡
 
 
米タフツ大学教授らの分析調査における清涼飲料水の定義は、ソーダやフルーツドリンク、スポーツドリンク、甘いアイスティーなど、糖質の多く含まれたドリンク。
 
 
100%のフルーツジュースは除外されています。
 
 
その上で1980年から2010年にわたって、51カ国、のべ約60万人を対象に行われた62の食品に関する既存の調査を分析した結果、清涼飲料水によって年間133,000人が糖尿病で死亡、45,000人が心血管疾患で死亡、6,450人ががんで死亡していると結論が得られました。
 
 
死亡の要因は、大量に含まれた砂糖とそのカロリーの影響によるものだといいます。
 
 
世界がん研究基金などによれば、糖質の多く含まれた清涼飲料水は“がんの発病”に関係がないとされていますが、ちょっと気になる数字です。
 
 
 
 
1日25g以上の糖質には要注意
 
 
とはいえ、「全く飲むな!」という主張も極端です。
 
 
実際にどの程度までならOKなのでしょうか?
 
 
世界保健機関(WHO)によれば、砂糖そのものの摂取は、1日に必要なエネルギー総量の5%以下に抑えるべきだと指標を出しています。
 
 
砂糖1gは4kcal程度。厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要』によれば、30代前後の運動量が普通の女性に必要な1日のカロリーは2,000kcal前後。
 
 
その5%は100kcalですから、砂糖でいうと1日25gほど。
 
 
清涼飲料水はコカ・コーラの場合、500mlで56.5gの炭水化物(糖質+食物繊維)が含まれています。
 
 
一般的にこの手の飲み物は食物繊維が入っておりませんので、炭水化物=糖質。コーラを1本飲めば1日の目標値の2倍も摂取してしまう計算ですね。
 
 
口にするときには成分表で炭水化物(糖質)をチェックして、少なくとも1本で25gを超えるような飲み物は、控えるか量を調整したいですね。
 
 
 
以上、清涼飲料水の過剰摂取には要注意という話をしましたが、いかがでしたか? 「なかなか量が減らせない」という方は、水と交互に飲むという手も効果的ですよ。
 
 
 
(ライター 坂本正敬)
 
 
 
 
【出典】 Wooris 
 
【画像】 We Heart It
 
 
 

 
 
【出典】ナチュラルフレンズ [公式]
 
「拡散希望:実はヤバイ恐怖の
 清涼飲料水や炭酸飲料の害!
 含有白砂糖がやがて身も心も蝕み
 廃人にする悪魔のドラッグ!?」
 
 
 
 
 
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