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緑茶を飲めば飲むほど死亡リスクが低下する?!
 
 
今年に入って「国立がん研究センター」から緑茶を習慣的に飲む人ほど病気などによる死亡リスクが低下することが発表され、大きな話題となりました。
 
 
また、心疾患、男性の脳血管疾患および呼吸器疾患による死亡リスクの減少がみられたようです。
 
 
過去にも緑茶はがんなどの病気との関連について同センターで研究が行われてきましたが、健康の指標となる全死亡や主要な死因との関連について正確な数字は発表されてません。
 
 
しかし、今回は違いました。国立がん研究センターがおよそ10年以上の長きにわたって9万人を対象に緑茶を飲む頻度と脂肪の関連性について調査が行なわれました。
 
 
ちなみに1日1杯未満の人が死亡する危険性を「1」とした場合、1日1~2杯飲まれている人の場合、男性は0.96で女性は0.9でした。
 
 
そして、そして、一日5杯以上緑茶を飲まれている人の場合、男性が0.87で女性が0.83となり、緑茶を飲む頻度が多い人ほど死亡する危険性が低下傾向にあります。
 



 
緑茶は世界中で大人気です!
 
 
こうした明確な指標が発表されたことにより、緑茶に注目が集まって非常によかったです。その地道な作業によって緑茶が注目されることとなり、バカ売れしたようです。
 
 
コンビニで緑茶を購入される方が一気に増えましたし、市場の拡大が見込めたことにより、各飲料メーカーはチャンスとばかりに色々なプロモーションを手がけています。
 
 
特に目を引いたのが季節限定、地域限定などの「限定商品」です。いつ終るかわからないので、何度も購入してしまい、普段以上出費してしまうことに...
 
 
一方、コーヒーに関しては、ほとんど飲まない人よりも1日1~4杯飲む人の方が死亡の危険性が低下することが明らかになっています。
 
 
緑茶を飲むと本当に死亡リスクが低下するのか?!世界中で愛される緑茶を飲むメリットとは?
 
 
 
 
 
緑茶はなぜ健康にいいのか?!
 
 
緑茶がなぜ体にいいかというと、緑茶に含まれるカテキン血糖値を改善する効果やカフェインの血管を健康にする効果が非常に優れているためです。
 
 
こういったことにに関しても消費者のニーズをがっちり掴んでいます。
 
 
過去にも緑茶は循環器疾患やがんとの関連について研究が行われてきましたが、健康の指標となる全死亡や主要な死因との関連についてはあまりよく分かっていませんでした。
 
 
また心疾患、男性の脳血管疾患及び呼吸器疾患による死亡リスクの減少が明らかになっています。
 
 
 
 
 
緑茶は世界中で愛飲されている?!
 
 
意外に思われるかもしれませんが、すでに緑茶はグリーンティとして世界を席巻してます。特に医療に関して大きな問題を抱えているアメリカでは代替医療として人気が高いです。
 
 
また、同じ理由から抹茶も非常に人気が高いので、今後さらに飲まれることになりそうです。
 
 
残念ながら緑茶を急須で淹れて飲むのが面倒だと考えている方が非常に多いようです。そうした方にオススメしたいのが水出し緑茶など、お手軽なティーパックや粉末緑茶です。
 
 
緑茶はどこでも売っていますので、。是非是非お茶をもっと楽しみましょう!
 
 
 
【出典】ANNnewsCH
 
「「緑茶」飲めば飲むほど・・・
 「死亡」の危険性が低下」
 

 
 
 
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