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疲れが取れない原因とは?
 
 
いうまでもなく、健康と美容を維持するためには絶対に睡眠は欠かせません。よく色々な人から「何時間寝れば良いのか?」と聞かれるのですが、睡眠は質が重要になります。
 
 
残念ながら長く寝れば良いというわけではありません。実際に毎日7時間以上寝ているのに毎日眠気に襲われ、前日の疲れが全くとれないといったケースが多く報告されています。
 
 
サラリーマンの方の中には、週末は10時間以上寝ている方も少なくありません。起きても体がつかれているので、何もするきがおこらず、ぼっーと過ごしてしまうようです。
 
 
しかし、これだと平日の睡眠の質が低下するばかりとなってしまいますので、できれば普段よりも1時間程度遅い時間に起きる程度にし、20分程度のお昼寝をしましょう。
 
 
午後2時を過ぎてからのお昼寝は、当日の晩に寝られなくなってしまう可能性が高いので、午後2時以降のお昼寝は控えたほうがいいでしょう。
 



 
いつ寝るのが良いのか?
 
 
体の疲れは睡眠でしか回復することはできません。栄養剤などは一時的な効果があるだけで、いずれ疲れを回復させる効果は弱まります。ですので、睡眠の質を高める必要があります。
 
 
といっても難しいことではなく、午後10時から午前2時の間に熟睡できる状態にするだけです。理想をいえば、午後11時くらいまでに就寝できると良いのですが、現代人には難しいですね。
 
 
私は午後9時30分くらいまでに布団に入っています。3時30分までには自然と目が覚めますので、目覚まし時計は必要ありません。すぐに布団から飛び出して、ゆっくりストレッチを行います。
 
 
 
 
 
健康だけでなく美肌にも良い!
 
 
質の高い睡眠は疲れから回復するための機能を高めるだけでなく、お肌に潤いを与える成分を分泌する効果を高めてくれるので、健康だけでなく美肌を保つためにも睡眠は重要です。
 
 
先に述べた通り、午後10時から午前2時の間に熟睡することにより、潤い成分が分泌されやすくなりますので、美肌に興味がある女性の方は、出来るだけ早く就寝されると良いでしょう。
 
 
早寝早起きは三文の徳と昔から言われていますが、とにかく睡眠の質を高めることで得られるメリットはとてつもなく大きいです。しかも、完全に無料なのでやらない方が勿体ないです。
 
 
 
【 出典 】
 
ストレッチ動画・健康/美容動画 みっけ!
 
「不眠 解消:快適な睡眠へと
 導く睡眠前の簡単ストレッチ」
 

 
 
 
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