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かぼちゃの種には極上の栄養素がぎっしり!
 
 
最近カボチャの健康と美容の効果が再び注目を集めています。特に毎年ハロウィンの時期になると、飛ぶ様にかぼちゃが売れるので、年々かぼちゃ人気が高まっているようです。
 
 
かぼちゃには、β-カロチン(ビタミンA)が豊富なほか、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などがバランスよく含まれていますので、食すれば免疫力がアップします。
 
 
細菌感染、体を温める保温効果、風邪などの予防に力を発揮してくれます。しかし、それ以上に凄いのが「かぼちゃの種」です。極上の栄養素がぎっしり詰まってます。
 
 
ちなみにざっとあげると以下のとおりとなります。
 
 
●カルシウム
 
●タンパク質
 
●ビタミンB1・B2
 
●鉄分
 
●ナイアシン
 
●リノール酸
 
●オレイン酸
 
●パルミチン酸
 
●ステアリン酸
 
●ビタミンE
 
●各種ミネラル
 
●植物ステロール
 



 
かぼちゃの種は絶対に捨てないでください!
 
 
しかし、大抵のご家庭では種は捨ててしまいますよね。これは本当に勿体無いことなんです。市販のサプリなんか比較にならないほどの美容・健康効果があります。
 
 
かぼちゃの種にはダイエットやアンチエイジングといった女性であれば誰もが嬉しい美容に関する効果が非常に高いんです。
 
 
しかも、血糖値を下げる、コレステロール値を下げる、骨粗しょう症予防、疲労回復、体力増強などあげたらきりがありません。
 
 
新しもの好きの私のオススメは種を炒って食べる「パンプキンナッツ」です。アンチエイジングと生活習慣予防のために食べています。
 
 
 
 
 
かぼちゃに関する豆知識!
 
 
かぼちゃは、「南の瓜」と書くわけですが、織田信長の時代にポルトガルから海を渡ってきました。途中植民地だったカンボジアを経由したので「かぼちゃ」になったそうです。
 
 
今では日本の家庭の食卓には欠かせない食材ですが、当時から美容や健康面の高い効果が注目されていたようで、大名の間では今で言う強壮剤のような存在だったようです。
 
 
 
 
 
かぼちゃの種の過ごすぎる「美」の効果とは?
 
 
冒頭でもうしあげとおり、かぼちゃの種にはダイエットやアンチエイジングの効果がありますが、ただし食べ過ぎはいけません。かぼちゃの種は非常に栄養価が高いからです。
 
 
いくら体に良い酵素を身体中に行き届かせることができるといっても、食べ過ぎれば逆に太ってしまうので、小腹がすいたときのおやつ感覚で召し上がるのが良いかと思います。
 
 
また、抗酸化食品として体の酸化を抑えてくれるので、かぼちゃの種を食べれば活性酸素を体内で増やさせません。しかもこれだけではないんです。
 
 
「若返りのビタミン」と言われるビタミンEが豊富に含まれているので、しみやしわ、たるみをできにくい体質に改善することができます。
 
 
また、血行を改善してくれるので、のぼせ、肩こり、腰痛、冷えを解消してくれる働きもありますので、本当にかぼちゃとかぼちゃの種は美容と健康の万能食です。
 
 
 
【出典】Milchie
 
 

 
 
 
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