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■ 咳や予兆なく突然やってくる!
 
 
あなたは夜中に突然咳に襲われ、苦しくて目が覚めた経験がありますでしょうか?。わたしは幼少のころ何度も夜中に咳き込んでしまい、苦しくて眠れない日々を過ごしました。
 
 
なぜ夜中に突発的に咳に襲われやすいかといいますと、夜は副交感神経が優位になるので「気管支」が収縮しやすくなります。このため気道が狭まり、咳が出やすくなるんです。
 
 
しかし、これは経験された方でないと分らない苦しみですよね。最近はほとんどなくなりましたが、子どものころのトラウマでいつでも対応出来るように準備だけは整えてます。
 
 
今回は冬本番を迎え、風邪やインフルエンザなどを引き起こすリスクが高い今の時期に突然の咳に襲われても、すぐに対応できる方法をいくつかご紹介させて頂きます。




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■ パイナップルジュースが事実上NO1の咳止め薬
 
 
私は幼少のころに全ての咳止め薬を制覇しています。名前を見ればどんな香りがしてどんな臭いがするか今でも瞬時に思い出すことができますが、その大半はあまり効きません。
 
 
咳止め薬は即効性が高ければ高いほど良いと考えていますので、そうした考えを満たす咳止め薬はほぼ皆無といっていいかもしれません。厳しいですがそれが現実なんですね。
 
 
しかし、咳止め薬など足元にもおよばない凄い咳止め効果がある果物があります。それが「パイナップル」です。これは本当に効きます。オススメはパイナップルジュースです。
 
 
限りなく果汁100%のものはお高いですが、咳込んだときに飲む価値は十分あります。それくらい効果が高いので、冬は欠かさず常備していまして、これがお守りになってます。
 
 
パイナップルその物よりもジュースの方が吸収力があるので、ジュースがおすすめです。特にお子さんが喜んで飲んでくれるので冬の間だけでも常備されてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
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■ 温かい物を飲む
 
 
咳をするとどうしてものどが乾燥しますので、そのまま放置してしまうとさらに咳がひどくなってしまいます。ですので、できるだけ早く喉を潤すためにも水分を摂りましょう。
 
 
パイナップルジュースと異なり、お茶などの温かい飲み物をゆっくり飲むと、体の内側から暖まるので、喉が自然と潤う「加湿効果」もあります。
 
 
お湯や白湯でも良いですが、抗酸化作用や抗菌作用があるお茶がベストです。緑茶、紅茶、ココアなどがおすすめです。特に紅茶にはちみつやレモンを加えると効果が増します。
 
 
 
 
 
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■ 小さなお子様には「はちみつ」がおすすめ!
 
 
小さなお子さん(2歳未満のお子様には不可)にお茶を飲ませようと思っても難しいので、やはりパイナップルジュースが一番ですが、それ以外になにかないかと言われれば、はちみつをオススメします。
 
 
はちみつを小さなスプーンに1~2杯飲ませ、体を優しくマッサージしてあげれば、すぐに体が温まり、つらい咳の症状も自然と治まります。
 
 
 
 

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■ カットした玉ねぎを枕元に置く
 
 
半分にカットした玉ねぎを枕元に置くだけで、咳がピタッと止まります。これは玉ねぎの辛味成分「硫化アリル」には、血行を促進し、自律神経や脳神経を落ち着かせる効果があるためです。
 
 
玉ねぎを半分にカットしてお皿に入れて枕元に置くだけなので、簡単でしかもコスパにも優れているので、オススメなのですが、唯一の欠点があの匂いです。匂いが問題なければ非常に優れた方法です。
 

 
 
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■ 咳を止めるツボをおす!
 
 
上図にありますとおり、腕には孔最(こうさい)というツボがあるのですが、ここを刺激してあげると咳が止まります。これは咳込んだときだけでなく、プレゼンなどで緊張しているときにやると効きます。
 
 
自然と緊張が緩和されるので、ぜひ今回ご紹介させていただく実演動画をごらんいただき実践していただければ幸いです。それくらい価値があります。
 
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 白川晃太郎さん
 
 
「咳を止める特効ツボ 孔最」
 

 
 
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