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本当に食品添加物は腐らない?
 
 
今回のテーマは「腐らない食品」についてです。もし食品添加物の使用が禁止されれば、恐らく飲食店の9割以上は倒産に追い込まれてしまうのではないでしょうか。
 
 
それくらい、食品添加物は欠かせないものとなっています。しかし、その有毒性に関しては一般に浸透していません。情報の大半は都市伝説レベルです。
 
 
最近腐らない食品というキーワードをよく目にするのですが、某ファーストフードのハンバーガーや某コンビニチェーンの弁当の防腐剤の使われ方に問題があるようですね。
 
 
本当に驚くほど腐らないのですが、これだけ腐らない効果を示すということはとてつもない量の添加物がふくまれているのでしょう。そうした中で大事なのは「情報」です。
 
 
今現在の自分を疑ってしまうこともあるように今の時代で何かを信じることは容易では無いので、今こそ誠実に人と接する必要があることを痛感した次第です。
 



 

 
 
腐らない食べ物には、リスクあり。食品添加物の不都合な真実。
 
 
 
加工食品、その添加物に要注意!
 
 
スーパーへ行くと、さまざまな加工品が棚に陳列されています。
 
 
これらは、私たちの手に入るずっと以前に作られていたものです。つまり、本来腐るはずのものが、腐っていないということ。
 
 
そんな“腐らない食品”を可能にしているのが“防腐剤” です。
 
 
また、 “発色剤” や “石油や虫から作った着色剤” を使うことで、古い食品にも関わらず非常に美味しそうな見栄えになります。味がしっかりとついていて、おいしく感じるのは “化学調味料” が使われているからです。
 
 
いっぽうで、野菜売り場にいくと千切りキャベツやレンコンの色がとてもキレイ。これは、プールに使用しているものと同様の消毒剤で消毒漂白しているからなのです。
 
 
このように加工食品には、「古いものを新鮮に感じさせる」、「まずいものをおいしく感じさせる」、「色の悪いものをきれいに見せる」、「コクのないものをまったりさせる」といったまるで魔法のような働きをもつ食品添加物がたっぷりと使われているのです。
 
 
この食品添加物、私たちの体にはどのような影響をもたらしているのでしょうか?
 
 
 
添加物の安全性は未確認!? 食卓に迫る見えない危険……
 
 
じつは、食品添加物については医薬品とことなり動物実験で “一種類のみの安全性”しか確認できていません。
 
 
つまり人がとったらどうなるか、あるいは長期に渡り何度も摂取したり、数種類の添加物を一緒にとった場合どうなるか、などの安全性については何の保証もされていないのです。
 
 
それゆえ、実際に私たちが口にして、初めて毒性が確認されたという添加物もあり、その数は一つひとつや二つではありません。まさに、朝令暮改。
 
 
 
では、「便利・安い・早い・おいしい」+「安全性」 を追求したい場合はどうしたらいいのでしょうか?
 
 
スーパーで買い物をする際は、加工食品のパッケージに記載されている添加物の表記を必ずチェックするようにしてください。
 
 
残念ながら、すべてが記載されているわけではないのですが、安全性を確認したいのなら、どのようなものが使われているのか、その最低限の情報は把握するようにしましょう。
 
 
そして、次の添加物が使われているものは買わないほうがベター。特に毒性が強い、添加物とされています。
 
 
・発色剤・酸化防止剤(亜硝酸Naなど)
 
・カラメル色素
 
・合成甘味料(アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK、サッカリンNaなど)
 
・合成着色料(赤色○号、コチニール色素など)
 
・殺菌漂白剤(次亜塩素酸Naなど)
 
・保存料(安息香酸Naなど)
 
・防かび剤(BHA:ブチル・ヒドロキシ・アニソール/BHT:ジブチル・ヒドロキシ・トルエンなど)
 
 
※これらは長期的な摂取により、がんや腎障害、神経障害などを引き起こす毒性があると強く疑われているものです。
 
 
 
まとめ
 
 
すべては“個人の判断基準”のもとに、さまざまな選択があるわけですが、健康を害してしまっては元も子もありません。
 
 
せめてもの安全性を確保するために、最低限の知識を身につけておくことは大切ですね。
 
 
 
【出典】 Doctors Me 
 
【画像】 We Heart It
 
 
 

 
 
「食品添加物」
 
 
 
 
 
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