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筋トレのやり方間違ってませんか?
 
 
筋トレって結構奥が深いですよね。筋肉の質は人それぞれ個人差がありますしね。同じメニューをこなしているのに、自分だけ他の人よりも筋肉がなかなかつかなかったりします。
 
 
筋肉の質を高めるためにプロテインを飲み始めたんですが、友人から「プロテインは太るよ」と言われたのですが、確かに筋肉がつきやすくなった分、体重が一気に増えました。
 
 
やはり、個人では知識が不足しているので、ジムのトレーナーのアドバイスに従ってトレーニングを進めるのが一番効果が高いですし、自分の間違いにも気づきやすいです。
 
 
その分時間を無駄にしなくてすむので、他のことに時間を費やせます。ですので、今回は筋トレの勘違いしやすい点について解説させていただきます。
 



 
筋トレの勘違いしやすい点とは?
 
 
「筋トレすれば必ず筋肉がつくわけではない?」
 
「えっ?」と、思われた方も多いかと思いますが、実はトレーニングの内容をしっかり検証しないと無駄に体力を消費することになります。
 
 
例えば大胸筋を鍛えるために「腕立て伏せ」をやろうと考えたとします。腕立て伏せは筋肉がつきにくいトレーニングの一つです。それなりに回数をこなさなければなりません。
 
 
運動にはなりますが、目に見える効果が期待できないので、早い段階で挫折します。ですので、トレーニングの中には筋肉がつきにくいメニューもあることを知って下さい。
 
 
 
 
「ハードな筋肉トレーニングは毎日やってはいけない?」
 
激しいトレーニングを毎日行うと筋肉が萎縮して固くなってしまいますので、それ以上筋肉の質を高めるのが困難になります。また筋肉が固くなった分怪我しやすくなります。
 
 
ですので、ハードな筋肉トレーニングを行ったら2~3日はお休みしてください。
 
 
 
 
「筋肉痛がある状態でトーレーニングしても効果なし?」
 
 
長期間に渡ってトレーニングを行っていても負荷の大きな激しい筋肉トーレーニングを行えば筋肉痛が生じることがあります。しかし、多くの人たちがここで無理をします。
 
 
この状態でトレーニングしても効果は期待できません。筋肉の質を高めるには筋肉を休ませることも大切です。それさえもトレーニングの一貫であることを知って下さい。
 
 
 
 
 
筋トレを始める順番とは?
 
 
「身体をしっかりあたためる」
 
 
筋肉トレーニングを行なうにあたって必ず身体を温めてから始めるようにしましょう。例えばストレッチや軽いジョギングなどを行って身体をしっかり温めて下さい。
 
 
これをやらない人が結構多いですが、やらないと筋肉痛の治りが遅くなったり、筋肉が固くなってしまうので、必ずやるようにしてください。
 
 
 
 
「目的によって順番が異なる」
 
 
筋トレと有酸素運動を行なうにあたって、どちらを先にやればいいか良く聞かれるのですが、もしも筋力増強を最優先したいのであれば筋トレを先に行います。
 
 
反対に持久力をアップしたり体脂肪燃焼を優先したいのであればウォーキング、ジョギング、ストレッチなどの有酸素運動を先に行った方が効果があります。
 
 
筋トレには「筋持久力をつける筋トレ」と「筋肉を大きくする筋トレ」があるので、上手に使い分けるといいでしょう。
 
 
例えば出たて伏せは持久力を高めるのに適してますし、器具やマシーンを使った筋肉トレーニングは筋肉を大きくします。
 
 
 
 
 
飲食に関する注意点
 
 
「プロテインについて」
 
 
筋肉の質を高めたいのであれば、プロテインは基本的に毎日飲んだほうがいいです。筋肉トレーニングを行なう当日だけプロテインを飲んでもその効果は期待できません。
 
 
 
 
「炭水化物について」
 
 
炭水化物は必要な栄養素なので、炭水化物の摂取を抑えるのはいいですが、完全に絶ってしまうのはオススメできません。ある程度は炭水化物も摂るようにしましょう。
 
 
 
 
「アミノ酸について」
 
 
筋肉トレーニングを行なうさいはアミノ酸をふだんよりも多めに摂取してください。そうすることでアミノ酸不足による筋肉のタンパク質が減るのを防げます。
 
 
 
 
「エネルギー補給について」
 
 
筋肉トレーニング前は、「筋肉が動くためのエネルギー補給(ドリンクなど)」を。筋肉トレーニング前は、「筋肉を補修するための材料を補給(プロテイン)」します。
 
 
 
 
 
筋トレ後にやってはいけないこととは?!
 
 
「お風呂は控える」
 
 
激しい筋肉トレーニングによって、体全体の筋肉が炎症している状態でお風呂に入ってしまうと疲労回復が遅れてしまうので、シャワーを浴びる程度にとどめてください。
 
 
 
「すぐに負荷をあげない」
 
 
器具を使った筋肉トレーニングを行なうにあたって、すぐに負荷を上げたがる人がいますが、しっかり3セットを正しいフォームで出来るようになってから負荷をあげましょう。
 
 
 
 
「寝る前の筋トレは避ける」
 
 
お仕事などで時間が取れないので、夜寝る前にハードな筋肉トレーニングを行なう人が少なくありません。しかし、これだと夜眠れなくなるので、控えましょう。
 
 
 
【出典】
 
北島達也 公式Youtubeチャンネル
 

 
 
 
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