3_2015120415381452b.png
 出典:mery.jp
 
 
 
 
 
■ バナナで免疫力アップ!
 
 
冬の寒さが日に日に厳しくなっています。今の時期は免疫力が低下しやすく、しかも1月からは風邪やインフルエンザが猛威を振るうので注意が必要です。そこで今回オススメしたいのが「バナナ」です。
 
 
「バナナは病気の予防に関係無いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、バナナを食べると体内の白血球数が増えるので、免疫力がアップすることによって、様々な病原菌をシャットアウトしてくれます。
 
 
こどものころ私の母は私が病気になるとバナナを買ってきてくれました。バナナは栄養バランスが非常に優れているので、病気のときに食べると治りが早くなるということで、必ず朝と夕方にヨーグルトと一緒にバナナを食べていました。
 
 
 
 
 
233201610124.png
 
 
 
■ バナナが花粉症に効くの!?
 
 
また、私は以前花粉症にかなり長い期間苦しめられていたのですが、バナナを習慣的に食べるようになってから、かなり症状が抑えられています。それもそのはずバナナを食べると花粉症アレルギーの指標「好酸球数」の増加を抑制する効果があるからなんです。
 
 
すでにマウス実験によって、明らかになっています。つまり、バナナを食べる(できれば毎日)ことによって、スギ花粉によるアレルギー反応を抑制する効果があるとされています。




411_20160318171542a66.png
 
 
 
■ バナナは温めるとスーパーフードに!
 
 
バナナには、ポリフェノールが非常に豊富に含まれているので、そのまま食べても病気を予防するために免疫力を高めることが出来るのですが、さらにその効果を高められる方法があります。
 
 
実はバナナは焼いたり、温めたりするとスーパーフードになるんです。ちなみに目安は「80℃」で、さらにバナナの持つ健康・美容効果が高まります。
 
 
バナナを温めることによって、そのまま食べるよりも病原菌と戦う血液中の白血球の質が飛躍的に向上し、またその数も増えるので免疫力を飛躍的に高めてくれます。
 
 
 
 
 
2_201512041538179b0.png
 出典:mery.jp
 
 
 
■バナナを焼くポイントとは?!
 
 
「80℃」にバナナを温めるというのは決して適当ではありません。きちんと意味があるんです。バナナの持つ味も健康・美容効果が最も最適になるのがこの温度なんです。
 
 
レンジだ温めたり、フライパンで焼くレシピも豊富なので焼くことでよりバラエティ感が増します。ただし、焦げるまで焼きすぎると味も効果も落ちるので注意してください。
 
 

(1)バナナの皮をむき、縦半分にカットします。
   
   
(2)フライパンを軽く温めて、その上にグラニュー糖をバナナの大きさ程度にまぶします。その上に、バナナの切り口が下になるように並べます。
 
 
(3)中火にしてグラニュー糖がきつね色になるまで焼きます。
 
 
(4)こんがりしてきたら、フライ返しで裏返します。そのさいにキャラメルの部分にはなるべく触れないようにします。
 
 
(5)両面焼ければ完成です。
 

 
 
27730170114.png
 
 
焼くと見た目はそれほどよくありませんが、甘みがさらに増すので美味しくいただけます。アイスと一緒に食べてもいいですし、パンケーキに添えて一緒に食べるもおいしいです。
 
 
小腹が空いた時のおやつにもなりますので、ぜひ免疫力が落ちやすい季節の変わり目にはバナナで乗り切って下さい。
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 モルモル雑学
 
「斑点があるバナナを毎日2本食べると...
体に6つの凄い変化が!」

 

 
 
 カテゴリ
 タグ
None