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■ 超ストレス社会をどう生きるか?!
 
 
人間が日常生活で負うストレスは職場の人間関係や通勤など仕事だけではありません。スマホなどのデジタルデバイスを通じて一方的に大量の情報が送りつけれる時代においては、朝起きてから夜寝るまでストレスから逃れることができません。
 
 
先進国に生きる人たちのストレスは、すでに一段上の次元に入ったという声が聞かれるほどで、これまでにないストレスに苦しむ人たちが増えているのもまた事実ですし、著名人の中にはすでに統合失調症を発症しているような言動や行動が目立っていますよね。
 
 
そんなかつて人類が経験したことのないレベルのストレス、「超ストレス社会」を生き抜くために新しい生き方や価値観が求められているのかもしれませんが、それはこれまでの欧米の文化からは少し離れています。
 
 
 
 
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『 欧米の最先端企業が続々採用している? 』
 
 
今回はグーグル社をはじめ、時代の一歩先を行くグローバル企業が採用しているストレス対処・解消法、「マインドフルネス」をご紹介させていただきます。マインドフルネスは瞑想や呼吸法のメソッドを上手に取り入れてストレスによる緊張を解き放ちます。
 
 
数分行うだけなので、誰でも簡単にできるのですが、そのストレス解消効果はスゴイです。マインドフルネスは、欧米ではすでに一般の人たちからも高く支持されています。事実オフィスで働く人たちだけでなく、病院や政府系機関などでも採用しています。
 
 
どうやらマインドフルネスは従来の瞑想やヨガと異なる脱力系な点が受けているようです。とにかく目の前で起こっていることを前向きに受け入れることが重要になります。



 
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■ マインドフルネスとは?!
 
 
マインドフルネスは第三世代の「認知行動療法」で、今の自分自身に気づき、現実を偽ること無くありがままに受け入れます。近年アメリカでは盛んに行なわれています。
 
 
オバマケアが導入されても一般の庶民にとって医療費がとてつもなく高いアメリカでは、代替医療が非常に盛んです。そうした状況にありながら注目を集めているマインドフルネスは、一般の人たちから熱烈な支持を得ています。
 
 
 
 
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『「自覚」「気づき」「集中」「覚醒 』
 
 
マインドフルネスは、東洋思想に強く影響されていて、瞑想とヨガのメソッドを上手に取り入れています。しかも誰でも簡単にできます。アップルの創始者である故ステーブジョブスはマインドフルネスにかなり入れ込んでいたようです。
 
 
ちなみに、マインドフルネスの「マインドフル」とはどういったものかいいますと、「自覚」「気づき」「集中」「覚醒」した状態のことを表す言葉です。反対に、「注意散漫」や「ぼんやり」した状態は「マインドレス」といいます。
 
 
個人的にオススメしたい本が「1日10分で自分を浄化する方法「マインドフルネス瞑想入門です。プチ瞑想を自分のペースで実践して、脳疲労やストレスで緊張した心と体を開放してくれます。
 
 
 
 
 
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■ マインドフルネスの効果とは?!
 
 
マインドフルネスを実践することによって、例えば今自分がどういったことに今とらわれていて、それにどのように苦しめられているかを把握した上で、自分自身を解放します。
 
 
マインドフルネスによって過度なストレスをも緩和し、またパニック障害や心的外傷後ストレス障害などに対して効果があることが臨床試験の結果明らかになっています。
 
 
例えば今物凄く強いストレスを受けながら職場で働いているとした場合、マインドフルネスはイライラを抑えながら、深刻に考え過ぎないように自分自身をナビゲートします。
 
 
 
 
 
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■ 慣れるといつでもストレス脳をリセットできる!?
 
 
マインドフルネスによって、まず劇的に集中力が高まりますので、余計な感情に左右されること無く、仕事に取り組むことができます。これが最大のメリットといえます。も
 
 
仕事によるストレスによって軽いうつ状態の人は日本でも沢山いますが、マインドフルネス瞑想を実践することで、抗鬱剤を服用したのと同じ程度までストレスを抑えてます。
 
 
 
 
 
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■ マインドフルネスの実践について!
 
 
マインドフルネスには、呼吸法、発声法、歩行法、そしてお手玉などを使った様々な方法があるのですが、1回の実践による一時的なストレス軽減ことができます。
 
 
はそれほど大したやリラックスという状態レベルの効果だけでなく、むしろマインドフルネスを継続的に実践することによって得られる特性レベルの効果に注目されています。
 
 
 
 
 
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■ グーグルのマインドフルネスとは?!
 
 
世界中の若者たちが憧れるグーグル社では、以下のようなマインドフルネスを導入しています。
 
 
「STEP1」
 
世界でいちばん簡単なマインドフルネスの実践。世界で1番簡単なマインドフルネスとは、2分間何もしないで、じーっと座っている、ただそれだけ。
 
 
 
「STEP2」

次に世界で2番目に簡単なマインドフルネスの実践。呼吸に集中して3分間じーっと座ります。
 
 
 
「STEP3」
 
じっと座っているだけのSTEP1と、呼吸に集中しながら座るSTEP2を自由に組み合わせて7分間のマインドフルネスを実践します。
 
 
 
「STEP4」
 
まずペアを作ります。STEP2で呼吸に集中したようなイメージで、ペアの相手の3分間の話をマインドフルに傾聴します。
 
 
話を聞いている間は、自分の考えをはさんだり質問したりはせず、聞くことだけに集中。聞き終わったら聞いたことはこれこれこうだったね、と相手にそのまま伝えます。
 
 
 
 
【参照】 「1日10分で自分を浄化する方法」マインドフルネス瞑想入門
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 samgha003
 
 
メンタリストDaiGoの「脳を鍛える マインドフルネス瞑想のコツ」
 

 
 
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