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キレやすい子どもが増えている?!
 
 
最近キレやすい子どもが増えているといった記事を良く目にしますが、本当にそうなのでしょうか?。私はキレやすい大人の方が逆に増えているように思います。
 
 
ですので、もしかするとその影響を子どもが受ける格好で増えているのかもしれません。
 
 
いずれにしても早い段階で子どもに対して我慢することを心と体で覚えさせないと将来もっとキレやすい人になってしまうかもしれません。
 
 
というのも子どものころに色々なことに対して辛抱することを学ばないと大人になったときにストレスに打ち勝つことができなくなってしまうからです。
 
 
ということで今回の投稿はキレやすい子どもへの接し方が解説された記事と反抗期を迎えた子どもに対する接し方を解説した動画をシェアさせていただきます。
 



 

 
 
○○不足?子どもがキレやすくなる【6つの原因】とは
 
 
キレる子どもが増えているといわれます。
 
 
常にイライラして機嫌が悪かったり、急に怒り出したりするけれど理由が今ひとつよくわからない、という子どもが学校でも問題になることがよくあるようです。
 
 
今回は、この子どもがキレる原因を探っていきたいと思います。
 
 
 
子どもがキレやすくなる、6つの原因
 
 
1:朝食抜き
 
 
朝ご飯を食べないことで、空腹のため授業にも集中できず、イライラしやすくなります。
 
 
 
2:カルシウム不足
 
 
神経の興奮を抑える作用があるとされるカルシウム不足のほか、インスタント食品やファストフードの摂り過ぎが原因として挙げられます。
 
 
これらの食品には、カルシウムの吸収を阻害するリン酸が多く含まれているのです。
 
 
 
3:甘いものの摂り過ぎ
 
 
チョコレートやソーダなど、極端に甘いものを頻繁に食べていると、体が急激な血糖の上昇に慣れてしまいます。
 
 
その時、血糖を下げる働きのあるインシュリンの過剰分泌が起こり低血糖をきたすようになるのです。低血糖は空腹を感じさせ、人間の機嫌を悪くします。
 
 
 
4:発達障害の可能性
 
 
ADHDやアスペルガー症候群などが根底にあると「場の雰囲気」をうまく読めず、大声をあげてしまったり、じっとしていられないという子どももいます。
 
 
この場合は、専門的なサポートが必要です。
 
 
 
5:反抗期、発達の過程によるもの
 
 
可能性としてもっとも高い原因かもしれません。多かれ少なかれ、どんな子どもにもあるものですが、スポーツや友人とのコミュニケーションといった
 
 
ストレスのはけ口がない場合、身近な大人に対して「キレる」という形で現れることが多いです。
 
 
 
6:家庭内に問題がある
 
 
虐待や、生活環境の中に「キレる大人」が多くいる場合、自分の意見を通すために「キレる」という行動が日常的になったり、自分を守るための行動として現れることがあります。
 
 
 
子どもがキレたら、どう対処する?
 
 
子どもがキレた場合、それに誘発されて親も一緒になって怒鳴り返してしまう光景を見かけることがありますが、これは逆効果。
 
 
落ち着いていること、毅然としていることが何よりも大切です。余裕があれば、深呼吸をする、数分間静かに目を閉じるなど、怒りをコントロールする方法を
 
 
親が子どもと一緒に実践して、教えてあげることも効果があります。
 
 
 
医師からのアドバイス
 
 
「キレるクセ」をつけさせないためにも、キレる傾向が見られたら原因を分析しましょう。
 
 
そして、子どもの話をよく聞き、ストレスのはけ口を見つけるなど、早目に対処することが大切です。
 
 
(監修:精神科 吉田先生)
 
 
 
【出典】 Doctors Me 
 
【画像】 We Heart It
 
 
 

 
 
 

 
 
 
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