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なぜ人は人見知りするのか!
 
 
初対面の人との会話が苦手な人がほとんどだと思います。欧米の人は人見知りな人でも相手が自分よりも人見知りなタイプと知ると積極的に喋ったりします。
 
 
依然私はビジネスマン向けに初対面での会話のセミナーを取材したことがありまして実際にコーチングを受けけたりもしたのですが、とにかく難しくて身につきませんでした。
 
 
今回ご紹介させていただくタモリさんの会話術は凄いですよね。さすがタモリさんと思わず唸ってしまいました。
 
 
ぜひこちらの動画を永久保存してコミュニケーション能力を飛躍的に高めましょう。
 
 
 
 
 
相手の変化を話題にする
 
 
タモリさんは、相手の変化を素早く見つけては、その変化の理由を質問しますよね。
 
 
例えば「痩せたねえ、なんかジムとかで鍛えてるの?」「焼けたね。どっか行ったの?」といった具合に相手の変化について質問することで相手の方も話しやすくなります。
 
 
しかも褒められているわけですから、余計に相手も嬉しいはず、そうすると嫌でも会話が弾むようになりますので、自分は聞き役に徹して、相手に喋らせるだけでいいんですね
 



 
初対面と思わないで話す
 
 
笑っていいともでほぼ毎回初対面の方々と接してきたわけですが、簡単そうに見えて大変なことですよね。ストレスも多いと思います。その点について色々質問受けてたようです。
 
 
どうやれば初対面の人たちと上手に接することができるのかという問いに対してタモリさんの答えは以下のとおりとなっています。
 
 
「心構えとしては、初対面と思わない事じゃないですかねえ。この人はよく知っているんだ、仲良しだと思うことです。」
 
 
これはサービス業に従事されている方々にとってはまさに金言ですね。
 
 
 
 
 
相手の話をしっかり聞いて、きちんと反応する
 
 
タモリさんからすれば、まったく興味がないようなお話でも、必ず耳を傾けて真剣に聞いてました。例えばドラマや映画などの話を相手が話している間は黙って聞いています。
 
 
そして、そこから何らかしらのエピソードを引っ張り出してくるために色々な質問を考えるのでしょうね。もしタモリさんがジャーナリストになったら凄かったでしょうね。
 
 
 
 
 
相手の目ではなく鼻を見て話す
 
 
私は超が10個位つくほどの人見知りなんですが、仕事でそれは通りませんからね。何とかしなければなりません。初対面の人との会話で辛いのが視線をどこに置くかです。
 
 
初対面の人の目を見て話すほど私には度胸はありません。ですので、いつも視線が泳いでたんだと思いますが、鼻であれば問題なくできます。本当に助かりました。
 
 
 
 
相手を自由に泳がせる
 
 
会話で大切なこととして、大切なのが相手がはなしやすいようにすることです。ですので、相手が思わず言葉を発してしまうような状況を作りこむ必要があります。
 
 
相手が会話のスイッチを入れやすいようなネタを質問を投げながら探していくようです。ですので、番組内では会話が途切れるといったことがなかったんですね。
 
 
 
 
 
相手の話とリンクさせて自分の話をする
 
 
タモリさん曰く何でもかんでも質問すればいいというわけにはいかないようです。あまりにも踏み込んで効き過ぎると、相手も警戒して喋らなくなってしまうようです。
 
 
ですので、まず自分のことで相手と関連することを話していき、もし話が違ってたりすると「いやいや違いますよ」って感じで話してくれるようになるんでしょうね。
 
 
今まで話していた内容から「つなげていく」ことが大事なんだそうです。
 
 
 
 
 
誰もが食いつくような話をストックする
 
 
タモリさんは誰もが好きなネタ、例えば食べ物、お酒や仮に話せる空気だったら下ネタでも相手に振るなり自分の知識から話すなりして会話を広げていきます。
 
 
例えば「ああ、あれのおいしい食べ方知ってる?こうしてこれとあわせると美味いんだよ。」「えー、そうなんですか。」「今度試してごらん。」
 
 
といった具合に食べ物のネタで知識を披露し話を広げていきます。
 
 
依然タモリさんはしゃぶしゃぶの美味しい食べ方として、ポン酢とゴマダレを混ぜて食べるとおいしいと共演者にアドバイスしていました。
 
 
こういった地道な努力が日本一の名司会者へとおしあげたのでしょうね。
 
 
 
 
【出典】
 
タモリさんに学ぶ!【7つの会話術】
 

 
 
 
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