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ため息=悪ではない?!
 
 
あなたはため息についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?。恐らくあまり良くないイメージの方が強いと思われます。私は幼少時代に親や先生からよく注意されました。
 
 
「そんなにため息をつくと幸せがにげるぞ!」、「ため息ばかりつくと周りの人が嫌な思いをする...」といった具合によくしかられものです。
 
 
ため息ばかりつき続けると「たった数日でうつ病になる」といった研究結果が発表されているので、ため息ばかりつくのは確かに良くないようです。
 
 
しかし、意外にもため息には凄い美容と健康効果があります。ですので、ため息を有効活用することによって、美容と健康を促進することが出来るので、これを有効活用します。
 
 
 
 
 
脳内のホルモンバランスを改善!
 
 
ため息をつくことによって、自然と腹式呼吸になるので呼吸の質が一時的に改善されます。つまりある程度であればため息をつくことによってリラックス効果が生まれるのです。
 
 
そうすると脳内でリラックス効果の高いホルモンの分泌が活発化するので、ストレスが次第に緩和されることとなり、リラックスできるようになります。
 



 
血行が促進するので疲労回復にも効く!
 
 
体が緊張状態から解き放たれることによって、血液の流れが次第に良くなります。それと平行してリンパの流れも改善されるので、ストレスで緊張していた肉体も緩んできます。
 
 
このゆるみこそがリラックスを表すわけですが、これにより自律神経が交感神経から副交感神経に切り替わりやすい状態になるので、睡眠にも良い影響をおよぼします。
 
 
 
 
 
ため息は脳の働きにも効く!
 
 
ため息をすると自然と腹式呼吸になると先に述べましたが、腹式呼吸こそが人間本来の呼吸です。正しい呼吸によって脳にある「扁桃体」正しく働いてくれます。
 
 
扁桃体は、不安や恐怖などのネガティブな感情を認識しするのですが、ため息によって、不安や恐怖を感じる回数が減るのでネガティブな感情を効率よく抑えられます。
 
 
 
 
 
ため息ばかり吐くのはだめな理由!
 
 
ため息をはくと交感神経と副交感神経のどちらかにスイッチが入りやすくなるのですが、ため息を履き続けてしまうと自律神経のバランスが崩れてしまいます。
 
 
また、先にのべたとおり、周囲の人も他人がため息を吐く姿をみていい気分はしませんので、人に見られない場所を確保してため息をはくようにするといいでしょう。
 
 
ため息は本来ストレスなどで心と体が負の方向ヘと傾いている状態を正すために行っているので、これを一つのサインとして取り入れることでストレスを大幅に軽減できます。
 
 
ため息と平行して行ってほしいのがふくらはぎマッサージです。こちらも心と体をリラックスさせる効果が高いので、一緒に行なうことをオススメいたします。
 
 
このルールに従ってため息を上手に行えばストレス社会を有利に生きることができそうです。是非日常的にため息を取り入れてみてください。
 
 
 
【出典】
 
 

 
 
 
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