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■ 運動をやめた途端に太る理由とは?
 
 
運動をやめたとたんに筋肉がおちて、逆に脂肪が増えるケースが多いのですが、学生時代にハードなスポーツをやった人の多くが、一回あたりの食事量が非常に多いです。
 
 
毎日ハードな練習を行っていたので、その分のエネルギーを食事で摂取してたわけですが、問題なのは、運動をやめても食事量が減らないことです。当然太ってしまいますよね。
 
 
確かに運動しなければ筋肉は落ちます。女性は筋肉がつくのを嫌がる人が意外に多いです。しかし、筋肉がつくとごっつく見えるのがいやならば、ストレッチを多めに取り入れましょう。
 
 
そうすれば、しなやかな筋肉がつき、代謝もアップするので、太りにくい体質になります。




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■ 硬太りの場合
 
 
慢性的な運動不足に陥ると、必然的に脂肪が硬くなります。マッサージされると体全体に痛みが走るなんてことがありませんか?血流も相当悪くなっているので、注意が必要です。
 
 
そのまま放置してしまうと、全体的にセルライトになりかねません。硬太りに陥りやすい人は、毎日元気いっぱいに過ごしている方が多いです。そのため元気いっぱいに飲み食いします。
 
 
どんなに行動的であっても、やはり消費する量よりも摂り過ぎていたら次第に太ります。また、活動的な方は極端にリラックスるする時間が少なく、身体に疲労が放置されたままです。
 
 
ストレッチやリラクゼーションマッサージ、運動であれば「有酸素運動」で脂肪を燃やしながら、ゆったり気長に身体を動かすのが効果的です。激しい運動は逆効果です。
 
 
 
 
 
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■ 水太りの場合
 
 
幼少のころから運動する機会が極端に少なかった人は、成人になってから水太りになるケースが多いです。それほど量は食べていないのですが、間食する回数が多かったりします。
 
 
その結果として高いカロリーを摂取することとなるわけです。間食が増えてしまうと、どうしても、栄養バランスが偏ってしまいますので、食事でバランスをしっかりとってください。
 
 
また、無理のない範囲で結構ですので、習慣的に運動を心がけてください。運動に対して苦手意識が強い方の多くが実は運動センス通い方が多いので、開眼するとスポーツの魅力にハマる人も多いです。運動でむくみをとり、しなやかなボディを手に入れましょう!
 
 
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■冷え性の場合
 
 
冷え性の方の特徴として、興奮しやすく、辛いことや苦しかったことをいつまでも引きずる傾向が強く、身体のケアを怠ってしまいがちであるため、慢性的に肩こりなどに悩まされています。
 
 
食生活みてみると、お菓子パンといった糖質に偏っているケースが多いので、疲れがたまって元気がでないときは、毎日の食事の栄養バランスを見直されることをおすすめします。
 
 
ストレスで苦しいときは、好きな音楽や本を楽しんだり、お散歩程度のウォーキングで体の緊張をほぐしてあげるとよいでしょう。没頭てきる趣味を持つのもおすすめです。
 
 
 
 
 
■年齢は太る理由になるのか?
 
 
よく20代の女性から、「 年をとったら痩せなくなった 」と、真顔で言われることがあります。学生時代とくらべてということなのですが、これは全く太る理由になりません。
 
 
反省しなければならないのは、ここ最近の生活習慣です。ほとんど運動していないのに、食べる量が凄く多かったり、食べる量はそれほど多くなくても、ちょこちょこお菓子をつまんだりすれば、結構なカロリーを摂取します。あとは適度な運動と体をケアしてあげることが大切ですね。
 
 
 
【出典動画】THE WORK OUT:北島達也さん
 
太りやすい体質の方がダイエットの効果が出ない原因を私生活から解明