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今後さらにコミュニケーション能力が必要に!


IT化が急速に進んだことによって、人と接することなく買い物が出来るようになりました。今後人と直接対面するサービスはある段階で急速に減っていくことが予想されています。


しかし、そんな時代を迎えたとしても、人が人との会話を完全に放棄することはないでしょうから、コミュニケーション能力が逆にもっと問われるようになるとされています。


いま現在職場でコミュニケーションの取り方に苦しめられている方も多いかと思いますので、今回はコミュニケーションの能力を高める方法をまとめてみました。


とはいっても、そんなに気負うことはありません。少しだけコミュニケーションに対する認識を変えればいいだけなので、それほど難しことではありません。


コミュニケーション能力が高まれば、必然的に対人スキルが向上するので、人間関係の問題もぐっと少なくなるでしょう。それくらコミュニケーションを取ることが重要です。



7つのステップ


(1)しっかり相手の話を聞く

(2)ミラーリングでラポールを構築

(3)いつも相手の期待を超える努力を!

(4)相手に選択肢を与える

(5)手伝ってもらう(協力する)

(6)偉人の名言を会話の中で引用する

(7)具体的かつ正確に話す


コミュニケーションを取る上で必要となるのが上述した7つのステップです。これを抑えておけば例えアメリカの大統領との会話であっても臆することはありません。


コミュニケーションの基本はしっかり相手の話を聞くことです。これだけで全体の7割は占めているといっても過言ではありません。それくらい大切です。


相手とできるだけ早い段階で考え方を共有するためにも、相手の仕草やクセを真似をするミラーリングは非常に重要です。徐々に親和性が広がるのを感じることでしょう。




会話が楽しくなる10のコツ


(1)上手に話そうと思わない

(2)はっきりと喋る(怒鳴らない)

(3)笑顔を常に意識する

(4)ジェスチャーを有効に使う

(5)話の内容をしっかりまとめる

(6)約束は必ず守る

(7)メールは出来るだけすぐにかえす

(8)ありがとうを声に出して伝える

(9)相手の良い所をきちんと褒める

(10)自分から挨拶する



上手に話すコツとしておきながら、「上手に話そうと思わない」というのも変ですが、これは気負い過ぎないという意味です。気負いすぎて話が混乱しては意味がありません。


また、喋る声のトーン、声の大きさ、声のスピードは言うまでもなく大切ですが、高齢の人に対して大きな声でがなるような喋り方は絶対にやめてください。相手は怯えます。


明るい雰囲気の中で会話するのと暗い雰囲気の中で会話するのとでは得られる効果に大きな差があります。明るい雰囲気を作り出すためにも笑顔で会話することが大切です。


欧米の人たちはジェスチャーを上手く使いながら表現するのが上手ですよね。自分の思いが伝わりやすくなりますので、是非海外の映画やドラマを見て良い所を取り入れましょう。





笑顔を忘れずに


ダラダラ話しても伝わりません。そのためにもきりのいいところで話を区切っていきましょう。長々と話されるよりも相手も理解しやすくなります。


また、いつの間にかここ日本でも「ありがとう」と「ごめんなさい」という言葉を言えない人が増えています。特に男性にこうしたタイプの人が多いので注意が必要です。


この二つをしっかり言える人は会話でトラブルに発展する可能性は低いです。そして、最後に必ず挨拶は自分からしてください。向こうがするのを待ってはいけません。


またその際に笑顔を忘れずに。笑顔で始まって笑顔で終るようにしましょう。




【出典】三浦由起子





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