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この世のものとは思えない...


中国の大気汚染がとてつもないレベルに達しています。これは近隣諸国は大変なことになりますね。北京はすでに中心地から半径50キロ圏内まで砂漠化が進んでいます。


この画像と記事を見て劣悪な環境が進み過ぎてしまったたため、A型、B型、C型肝炎だけで3億人近くも乾癬していると言われているのも、あながち嘘ではないなと思いました。


殘念ながらこうした中国のこうした問題は他人事では済まされません。偏西風で飛んできてしまうからです。このままだと一年中マスクをしなければならなくなるかも...


何と言っても環境汚染により1日に4000人以上の人たちが亡くなられているので、今後は世界規模で自国民の健康被害の問題を検討しなければならないでしょうね。




 
 
中国東北部や北京市など華北地方ではここ数日間、深刻な大気汚染に見舞われている。

10日付の中国紙・新京報によると、遼寧省瀋陽市では8日、微小粒子状物質PM2.5の濃度が一時、1立方メートル当たり1400マイクログラムを突破し、中国の環境基準(35マイクログラム)の40倍に達した。

東北3省では2012年に大気汚染観測の新基準を導入して以降、「最も深刻」な状態になっている。

東北部では6日から汚染に伴うスモッグが現れ、8日には21都市で深刻な汚染を記録。吉林省長春市でも860マイクログラムに達した。

本格的な冬の到来とともに暖房のための石炭燃焼などが原因と指摘されている。

北京市でも10日午前、200マイクログラム前後まで上昇。中・重度の汚染が13日まで続く見込み。

北京では9月の抗日戦勝70周年の記念式典に合わせて対策を強化したこともあり、今年1~10月の濃度は前年同期比で21.8%低下し、改善傾向にあった。 
 
 
【出典】時事通信
 
 







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