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■ なぜ読書が良いのか?
 
 
読書の秋といわれるほど秋は1年の中でもっとも読書に適した季節です。最近の研究によって読書を習慣化することによって心と体がより健康になることが明らかになりました。
 
 
しかも、たった6分間読書するだけで音楽やウォーキングなどの軽めの有酸素運動よりもストレスを解消する効果が高いのだそうです。
 
 
恐らくそうすることによって、漠然とした不安が抑えられるからだと思います。事実私は眠るまえに毎晩本を読んでいますが、10分以内に寝ているので、毎晩快眠です。
 
 
 
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■ 本があなたの脳を刺激する!
 
 
面白いことに大脳は本に書かれていることと現実を区別することができません。このため本を読んで想像したことが現実に起こっているかのように活性化してしまうのです。
 
 
習慣的に本を読んでいる人は脳を効率よく刺激しているため、認知症予防になります。また、小説などを良く読んでいる人は自分が主人公になったような気分になれますよね。
 
 
実はこれが心と体の健康にはいいようで、読んだ人の実生活の行動に大きな影響を及ぼします。ただし小説の内容にもよりますよね。悪が主人公だと困ってしまいますから。



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■ 読書が学力向上に効く!?
 
 
朝全員で自分の好きな本を読むことを授業の一貫として導入した学校が驚くべき成果をあげています。例えば生徒の間で遅刻、いじめ、授業妨害などが驚くほど減ったようです。
 
 
自由読書が読解力と共感力を飛躍的に高めてくれるので、小中学生の人格形成に非常に良い効果をもたらすことが実証されています。もちろん学力も向上します。
 
 
本を読むことによって、これまで言葉で表現できなかったことが具体的に表現できるようになるので、コミュいケーション能力の向上にもつながります。
 
 
 
 
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■ 読書が仕事の効率をアップ!
 
 
例えばビジネスマンが今現在抱えている問題を改善するために関連書籍を読んだとします。すると自然と視野が大きくなるため、問題解決につながらアイディアが湧いてきます。
 
 
こうしたことを繰り返していると、全然関係のない本からも自分の仕事に関係する情報やアイディアを引っ張りだすことができるので、たった数分の読書でも凄い効果があります。
 
 
本を読む時間帯とスタイルについてですが、一番いいのは朝です。本の読み方はながら読みが一番いいようでして、熟読はその大半はすぐに忘れてしまうようです。
 
 
 
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たとえ短い時間であっても、本に書かれている気になるところを何回も読みなおすことで確実に力となります。そこを理解できたということは前後を理解できたということです。
 
 
また坂本龍馬のような偉人の伝記や自伝を読むと前向きになることができるので、当然仕事に良い影響をおよぼします。やはりジャンルに関係なく色々読むのがいいようです。
 
 
 
 
【画像】 We Heart It
 
【画像】 Pinterest
 
【動画】 精神科医:樺沢紫苑先生
 
読書の効果はいつ出るのか? 
自分が読むべき本の選択法

 

 
 
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