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見た目よりも話し方が大事?
 
 
人は見た目でしか判断してくないといったことがよく言われますが、実際にそんなことはなく、見た目による印象は70%程度です。残りは話し方や話の内容によって決まります。
 
 
つまり話し方や良い言葉の使い方などで挽回することができるわけです。見た目が問われるのはあくまでも限定的です。初対面からせいぜい数日間ですよね。
 
 
それ以降はその人自身が問われます。例えば職場での仕事のやり取りも話し方の方が見た目よりも断然重要ですよね。人に好かれるためにはやはり人に好かれる話し方大切です。
 
 
 
 
 
甲高い声は嫌われる?
 
 
今回はあなたの印象が飛躍的によくなり、あなたの話し方がより分かりやすくなる方法について解説させていただきます。
 
 
今回の動画で解説されていますが、日本語ほど実は日本語は高低アクセントなんですね。このためこの高低の幅が大きければ大きいほど表現の幅が広がります。
 
 
逆に高すぎたり低すぎたりとどちらか一方に偏っていると嫌な印象を受けるかと思います。特に一方的に高すぎると人は不快に感じるようです。
 
 
キンキン声で喋られたら嫌ですよね。甲高い声で喋るタレントさんや女優さんも勿論いますが、大抵こういう人たちは人気があるとはいえない立ち位置にいますよね。
 
 
特に男性の方がこうした甲高い声に不快感を示すようなので注意しましょう。元から声が高い人は高低アクセントを意識して言葉を発すると印象が飛躍的に良くなります。




早口でべらべら喋る


テレビで活躍するタレントさんの影響なのかもしれませんが、最近やたらと早口で喋る人とに遭遇します。以前は男性の方が多かったのですが、最近は女性の間でも増えてます。


しかも早口な上に声が小さかったりするので余計に聞き取りにくかったりするため、繰り返し同じ説明を求めるのですが、こういうタイプはスピードを落として話そうとしません。


こういうタイプの方は熱くなれば熱くなるほど早口で喋る傾向が強いですね。





一方的に決めつける


「これはこうだよね」「普通はそうはしないでしょ」「あなたはこうだから...」といった具合に仕事の進め方から個人の性格まで何でもかんでも一方的に決めつけます。


こうしたことが合っているか合っていないかは問題ではありません。とにかく不快にしか感じないので、どのようなことがあっても良い結果には結びつかないでしょうね


このように一方的に決めつけるのは相手を不愉快にするだけなのでご注意下さい。





話をさえぎって否定する


話している途中で話を遮られ、その内容を否定し、自分の考えを一方的に押し付けるので、一番やっかいなタイプだと思います。こういうタイプは必ず嫌われます。


しかし、おめでたいことに自分は職場や学校でリーダー的存在と思い込んでいますので、何があっても人の話を否定し続けます。それがみんなのためと本気で思っているからです。


このタイプは一方的に決めつけるタイプと共通点が多いです。職場の人間同士のいざこざであればそれほど大きな問題にはなりません。


仕事で取引先とトラブルに発展した場合は要注意です。





言葉遣いが汚い


職場の同僚を「お前」呼ばわりしたり、いちいち「まじかよ」といった話し方をする人が社会人で結構いますが、これも困った人たちの中にはいりますね。


丁寧すぎるのもときに困り者ですが、あまりにも汚い言葉を使うのも相手を不快にさせます。こうした今時言葉を使わないように注意しましょう。


特に女性は注意してください。常識がない人と思われてしまいます。相手を不快にさせない正しい言葉を心がけて下さい。




【出典】池本美代子






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