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長く眠ること=身体に悪い?


日本人は先進国の中でも平均睡眠時間が短いと評判です。それでも7時間以上寝ているわけですから、個人的には7時間以上は寝過ぎではないかと思っています。


事実、平均睡眠時間が7時間の人と8時間の人を比べた場合、死亡率は後者のほうが12~13%も高く、9時間、10時間寝ている人はそれ以上となっています。


ですので、年代にもよると思いますが、睡眠時間が長ければいいというのはせいぜい7時間で、それ以上は逆に身体に負荷をかけることとなり、健康に良くないようです。





短時間睡眠で活躍する著名人たち


睡眠時間を例えば1時間削って1時間余計に活動出来る時間を確保したとすると、一年で365時間=15日以上確保することができるので、確かに寝過ぎるのは勿体ないですね。


実際に社会では「テレビ見ない自慢」と同じくらい多いのが「寝てない自慢」で、睡眠時間が短いこと=デキる人(時間管理が上手)のイメージが強いです。


財界、政界、芸能界などで活躍されている方を見ても短時間睡眠の方が少なくありません。しかも皆さん60歳を過ぎても元気で活躍されている方が沢山います。


睡眠時間を削ったら、それをカバーするために例えば1回の睡眠の質を高めたり、健康法やサプリメントでカバーするなど色々な方法で補うことが出来ます。


しかし、最近超短時間睡眠の人が増えています。1~2時間程度しか寝ないんです。特に凄いのは武井壮さんとGAKCTさんです。おふたりとも短時間睡眠の実践者です。


とくに武井壮さんは1日平均して45分(なんと1時間未満)しか寝てないのだとか、それでいて毎日3時間程度激しいトレーニングを積んでいるのですから驚きです。






睡眠時間を削るには?!


ただし、一般の人たちがこのような生活を送ることは無理です。心と体を壊してしまいますし、まず仕事中の居眠りは避けられないので、怒られてしまいますよね。


ちなみに睡眠について長年研究されている遠藤拓郎氏いわく日常生活のパフォーマンスを落とさないために必要な睡眠時間は最低「4時間半」だそうです。


そのうち3時間以上熟睡することができれば、健康を維持しながら活動することができるそうです。睡眠の質を高めるポイントは以下の通りです。



●午前0時から午前6時までに寝る

●寝るタイミングを逃したらまずシャワーを浴びる

●朝日を浴びる

●二度寝はしない

●起きたらストレッチなどで五感を刺激する

●すぐに起きれるように部屋をタイマーで温める(冬場)

●α波を出す音楽を効く

●半身浴や軽い運動をする

●空腹状態で寝る(お腹いっぱいにしない)





睡眠の質を高める「アイマスク」と「耳栓」!


昼夜関係なく、睡眠の質を高めるために必ず用意してもらいたいものがあります。それが「アイマスク」と「耳栓」です。これにより深い眠りにつきやすくなります。


実際に私も毎晩アイマスクと耳栓を使用して寝ていますが、特別なにもしなくても睡眠時間が短くなります。それだけ1回あたりの睡眠の質が高まっている証拠ですね。


これは荒唐無稽な話ではなく、人間は古来より暗くて静かな環境の方が寝やすいためです。


ですので、夜勤明けに明日に備えて昼ごろに寝なくてはならないひとたちにも「アイマスク」と「耳栓」を使用して眠ることを是非ともオススメしたいです。





短時間睡眠の質を高めるには?!


短時間睡眠の効率を高める方法として、1日に3回に分けて眠るのがいいようで、私もそれで何とか5時間未満の睡眠でも元気で活動することができています。


そのために大切なのが2度寝をしないこと、ぐっすり眠るところと仮眠する場所をわけるといいようです。スイッチが入りやすくなるので、眠りやすくなります。


また、週末は普段よりも30分から1時間程度眠る時間を増やした方が良いようです。これからますます時間が無くなりますので質の高い睡眠は欠かすことができませんね。



【出典】和みチャンネル






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