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■ 左向きに寝るメリットとは?!
 
 
あなたはいつも寝るときにどちら向きに寝ていますか?。私は以前までは、真っすぐ仰向けにねることが体にいいと、頑固なまでに信じていたので自ら半強制的に仰向けの姿勢で寝てました。
 
 
枕なしで寝ると寝返りが打てないので同じ姿勢で寝ることが出来るのですが、これはこれで大きなメリットが一つあります。それは首のたるみが解消できることです。まくらを使うと首の皮がのびてしまうので、加齢が進むといっきにたるみます。
 
 
しかし、左向きに寝たほうが体にいいことを知り、できるだけ左向きに寝るように心がけています。不思議なもので左向きで寝ることを意識するだけで、その姿勢が保てます。
 
 
 
 
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『 左向き睡眠のデトックス効果が凄い 』
 
 
勿論寝ている間に何度も寝返りを打っていると思いますが、朝起きると左向きの状態のまま目が覚めます。なぜ左向きに寝ると良いのかといいますと、その答えは「リンパ」です。
 
 
左向きに寝ることによって必然的にリンパの流れが良くなるので、体の「老廃物」の処理がスムーズに行われるようになるため、その結果として美容と健康を促進します。
 
 
左向き睡眠によって、体の中に蓄積された老廃物(毒素)を取り除く機能を向上させます。さらには、栄養分を速やかに抽出し、毒素を排出する作用が改善されるので、消化器官の働きを向上させるためにも左向きの姿勢が最適なんです。




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■ リンパの流れが改善されます!
 
 
殘念ながら加齢とともにリンパの流れが悪化しますので、食生活の改善と適度な運動を行なう必要があるのですが、それにプラスして睡眠の質を高める必要があります。
 
 
その一環として左側に向いて寝ることをオススメします。左向きに寝ることでリンパの流れが改善されるので、余分な水分や老廃物、毒素が体内から排出されやすくなります。
 
 
そうすると「むくみ」や「たるみ」も改善され、しかも体調が良くなるというわけです。左向きに寝るだけで「美容」と「健康」を効率よく促進してくれます。
 
 
 
 
 
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■ 30代後半に入ったら気をつけたこと!
 
 
左向き睡眠は心と体がとってもリラックスできるので、毎日夜遅くまで仕事をし、体の至るところが悲鳴を上げてる人におススメです。それくらい左向き睡眠には心と体の健康効果が優れているのでしょう。?
 
 
ちなみにプラスしてバナナを食べることによって、消化吸収に良い効果をもたらしてくれます。また、呼吸が整うのと同時に全身がリラックスできて、大脳、心、肺、胃腸、筋肉、骨格まで十分に休息し酸素が供給される。睡眠時無呼吸症候群の防止、睡眠の質が向上します。
 
 
 
 
 
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■ 血液とリンパの流れが悪いと大変なことに!
 
 
リンパの流れは意識しなければ絶対に良くなりません。そのまま放置すると時間の経過とともに、毒素が体内に蓄積されてしまい、致命的な病気のリスクが高まります。
 
 
30代後半に入ったら、リンパと血液の流れを意識して良くする努力が必要になります。そうしないと何かとストレスの多い40代以降の寿命に悪い影響を与えかねません。
 
 
左側に向くだけで、かなりリンパの流れが改善されるので、是非お試し下さい。いびきの軽減、睡眠時無呼吸症候群の防止、睡眠の質が上がります。また、寝ている間胃や腸などの器官をしっかり休めることができるので、疲労回復効果も高まります。
 
 
 
 
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