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■ 今年も風邪のシーズン到来です!
 
 
今年も残すところ2ヶ月を切りました。わたしは毎年12月の頭くらいに恒例行事のように風邪を引いてまして、毎回熱が38度5分くらいまで上昇し、つらい咳と鼻づまりに苦しめられています。この時期は忘年会シーズンまっただ中ですが、いつも迷惑をかけてます。
 
 
まず鼻が強烈に詰まっているので、料理の味が良く分からず、お酒も酔っぱらう感覚が麻痺してしまうので、毎年損した気分で過ごしています。風邪を引いて一番つらいのは何と言っても「咳」と「喉の痛み」ですよね。コレは本当に辛いです。
 
 
子どものころは、母がネギを細かく切ったものを薄いハンカチにくるんで首に巻いたりしていました。これはこれで結構効果があるんですが、ニオイがきついんですよね。お風呂に入ったあとにこれをつけたままで寝るとニオイがこびりつき、翌日学校でからかわれました。
 
 
 
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実は私はハイネックのニットが着れないほど(1時間ほど着るだけで赤いぶつぶつができてしまいます)首の周りが敏感なので、子どものころから12月が1年で一番憂鬱でした。
 
 
しかし、実はもっと咳止め効果が高い凄いものがあります。それが「パイナップルジュース」です。咳と喉の痛みに関しては薬よりも効きますし、風邪特有の症状を全般的に抑えてくれるので、小さなお子さん(2歳以上)がいるご家庭におすすめです。
 
 
薬は中々飲んでくれませんが、パイナップルジュースなら喜んで飲んでくれますからね。ということで今回は、パイナップルジュースの優れた咳止め効果についてまとめさせていただきました。




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■ なぜパイナップルは風邪に効くのか?!
 
 
パイナップルジュースが風邪や咳に効くというのは、けっして荒唐無稽な話ではありません。欧米では、ごく普通の民間療法の一つです。ただ、日本では冬にパイナップルジュースを飲む習慣がないので、最初は戸惑うと思います。
 
 
まず、パイナップルジューズの効能についてですが、パイナップルにはプロメラインという酵素の一種が豊富に含まれていまして、これが抗炎症やバクテリアを退治してくれるので、つらい咳や喉の痛みを抑えてくれるんです。
 
 
 パイナップルを食べると口や喉がしみることがありますが、あれは実はプロメラインという成分が喉に張り付いたウィルスを退治してくれている最中だからでして、痛みが引く頃には咳のつらい症状がおさまっています。
 
 
 
 
 
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■ パイナップルジュースの咳止め効果は薬の約5倍!
 
 
パイナップルジュースは、薬よりも5倍もの速さで風邪が治ったり、咳が止まるという研究結果が現実のものとして出ています。
 
 
しかし、問題は近所のスーパーなどで果汁100%のパイナップルジュースを取り扱っているところが少ない点です。仕方なく最初のころは缶詰めのパイナップルを食べて、その残り汁を咳止めシロップ代わりに飲んでました。
 
 
これはこれで結構効きますが、果汁100%ではなく、濃縮還元のジュースでは酵素がほとんど含まれていないので、咳や喉の痛みを治す、即効性の高い効果が期待できません。ですので、ストレートの100%ジュースが求められるわけです。
 
 
 
 
 
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■ パイナップルジュースの購入は通販がおすすめ!
 
 
個人的にオススメしたいのがデルモンテ社のパイナップル ジュースです。750mlが6本入っていて2000円程度で購入できます。アマゾンで購入することが出来ます。玄関まで配達してくれるので本当に助かります。
 
 
風邪の引き始めのときにパイナップルジュースを飲むと咳と喉の痛みを予防できるので、風邪の症状をかなり抑えることができます。治りも早いので「風邪をひいたかな?」と思ったら、葛根湯かパイナップルジュースを飲んでいます。
 
 
今年の冬は早めの「パブ●ン」ではなく、早めのパイナップルジュースがいいかもしれません。私は今年もパイナップルジュースにお世話になりそうです。
 
 
 
 
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【動画】えだ子さんのチャンネル
 
 
「薬より効く?!咳を止める○○○ジュース」
 
 
 
 
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